
レコード会社を移籍しての初アルバム!
300曲作成したものからさらに80曲に絞ったのち、その曲の中からアルバム収録曲を厳選した意欲作であり、吉井和哉さんの単独プロデュースとなった作品でもあります。
実のところ、所謂、大衆向けではないアルバムではないのですけど、売れたんですよねぇ~...
さらにイギリスでもリリースされ、イギリス盤にはボーナス・トラックとして「LOVE LOVE SHOW」の英詞バージョンが収録されました!
- THE YELLOW MONKEY『FOUR SEASONS』1995年
- 映像で楽しむ 『SICKS』&MORE 関連
- あとがき
THE YELLOW MONKEY『FOUR SEASONS』1995年
こんな方におススメ
- 独特なテーマと独特な言葉選びの歌詞を堪能したい方
- 独自な路線をまっしぐら!!! というバンドに興味がある方
- 勢いに乗ったバンドの楽曲に興味がある方
- チャートを意識した楽曲が続いたイエモンに興味がある方
- 1990年代、長髪系、国内ロックバンドの流行に敏感だった人
視聴コーナー
※視聴しながら記事を読んでもイイよ。
6thアルバム『SICKS』について
1997年1月22日にリリースされた THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)の6thアルバム。
前作『FOUR SEASONS』に次いでオリコンチャート初登場1位を獲得しています。
アルバムタイトルの『SICKS』の意味合いですが、6枚目のSIX、ロックの6、病気のSICKをごちゃ混ぜにした造語だそうだ。
本作は吉井和哉さんの単独プロデュースとなった作品でした。
先行シングルとして「楽園」がリリースされたのが、1996年11月25日。
このシングルからレコード会社を日本コロムビア・TRIADレーベルからファンハウス(現・アリオラジャパン)への移籍しています。
前作のアルバム未収録のシングルだった、「JAM」や「SPARK」がこのアルバムに収録されていない理由は権利関係の為(レコード会社の移籍)だそうです。
シングル「楽園」について、吉井さんは、「できあがって蓋を開けたら(レコード会社移籍などによる)決意表明みたいになっていた」と語っていました。
さらに「ロックファンもこれで巻き込めるはず!」と自信を持って送り込んだ曲だそうです。
※でもね、曲自体はシングル「SPARK」の時には存在していたそうです。
で、出来上がったアルバム『SICKS』でしたが...。
ちょっとした事件?が。
実は、アルバム発売の前に、「JAM」「SPARK」などのヒット曲を含むベスト・アルバム『TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』発売されました。(自身初の非公認ベスト・アルバム!?/まぁ、レコード会社移籍が決まった後にメンバーに無許可で製作されたベスト・アルバム(日本コロムビアから1996年12月発売)だから…。非公認。)
ということで、旧レコード会社からの『ベストアルバム』(1996年12月7日)vs 新レコード会社からの『SICKS』(1997年1月22日発売)との一騎打ち?になっちゃったんですよね。
でも、ファンからすると嬉しい年末年始だったかも知れませんね⁉。
で、ヒット曲だらけじゃない!オリジナルアルバムで100万枚!と行きたかったが、そこまでには到達しなかった。
※メンバー非公認のベストアルバム『TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』は100万枚突破しちゃったんです…。
しかし、オリジナル・アルバムでは自身最大のヒットを記録しています。
ギターのエマさんは「望んでいた枚数より下回ったが、大衆向けではないアルバムがこれだけ売れたことは自信になった」と語っていました。
レコーディングは、デモ・レコーディングは日本で行い、レコーディングはロンドンとなっております。
吉井さん曰く、「1日3曲録音をノルマ」としたそうです。
そして、300曲作成したものからさらに80曲に絞ったのち、その曲の中からアルバム収録曲を厳選したとの事です。
凄まじい制作活動でしたが、出来上がったアルバム『SICKS』は、メンバー達の思惑通り?
ロックファンも味方につけだし、更なる飛躍へと駆け上がっていくのでした!
そう、売れ線狙いのポップロックバンドで終わらず、長く愛されるロックバンドへと駆け上がるのであった!
THE YELLOW MONKEYメンバー
Vo:KAZUYA "LOVIN" YOSHII
(吉井”ロビン”和哉)
G:HIDEAKI "EMMA" KIKUCHI
(菊地”エマ”英昭)
B:YOUICHI "HEESEY" HIROSE
(広瀬”ヒーセ”洋一)
Ds:EIJI "ANNIE" KIKUCHI
(菊地”アニー”英二)
※制作・ライブ演奏のサポートメンバーとして、キーボード:三国 義貴さんが参加していましたね。
アルバム評価(MAX ★5)
| 総合満足度 | ★★★★★ |
|---|---|
| ノリノリ楽曲収録評価 | ★★★★★ |
| キャッチー楽曲収録評価 | ★★★★☆ |
| 落ち着く楽曲収録評価 | ★★★☆☆ |
| 泣ける楽曲収録評価 | ★★★☆☆ |
| ライブ演奏妄想評価 | ★★★★★ |
| イージーリスニング評価 | ★★☆☆☆ |
| アルバムジャケット | ★★★★★ |
| アーティストルックス | ★★★★★ |
※派手なルックスでキャッチーな楽曲を奏でるバンドが 好きな私の個人的評価です。
※アルバムジャケット評価は個人の趣向による記録です。
※アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た 見た目に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。
収録曲へのコメント
01. RAINBOW MAN
イエモンのアルバム1曲目はいつも? じわーりと刺してくる感じ!? 今回は懐かしのレインボーマンをモチーフにした歌詞も楽しめる聴き応えあるの楽曲!
02. I CAN BE SHIT, MAMA
アッカンベーしたまま!?
この頃、英語と日本語のダジャレ?みたいなのをちょくちょく差し込んできてましたけど、タイトルに使っちゃうとは!
03. 楽園
シングルの時は、そんなにポップには聞こえなかったけど、このアルバムの中に混じるとポップに聴こえるのは気のせい?
04. TVのシンガー
決して明るくない感じがいい! 曲はエマの作品です! ギターリフもカッコいいですよ!
05. 紫の空
まだまだ、重い感じの楽曲が続きます! 一筋縄ではいかない吉井和哉の引き出しは凄い!
06. 薬局へ行こうよ
この曲、WOWWOWでコンサートの生中継があった時に、開演までの間、近隣の駅から会場までを歩いているような映像と共に繰り返し流れていたなぁ~。と思いだした。
07. 天国旅行
ライブでは聴かせどころ!といった感じで、
この曲の前に、ギターで遊ぶ?タメまくって演奏する吉井さんの印象が強い!
08. 創生児
ちょっとダークな面もあるロックナンバーですが、聴き応えあり!
もともと、こういったダークな世界観はイエモンは得意だったよね?と思う曲
09. HOTEL宇宙船
アルバム収録曲の中ではアッパーな感じの楽曲!
ちょっとHに攻めてくる歌詞も聴き応え十分! 思わず苦笑しちゃいます。
10. 花吹雪
この曲、聴けば聴くほど、好きになる楽曲かもしれません。
好きな曲のひとつです。
11. 淡い心だって言ってたよ
穏やかな感じの余韻が残ります!
この曲も好きです!
12. 見てないようで見てる
ライブで映えるロックナンバー!繰り返されるフレーズも病みつきに!
TOUR '97 〜紫の炎〜の西武球場のライブを見に行きましたが、1曲目、トラックの荷台の中で演奏するシーンがスクリーンに映し出されながら、トラックがスタジアムに入ってくる...。演奏が終わり、メンバーがトラックの荷台から登場!って園主Tが懐かしい…。
13. 人生の終わり(FOR GRANDMOTHER)
こういった曲でアルバムを締めるのは、イエモンらしい と思います。
ライブでは鳥肌モノです!
このアルバム、この曲フェードアウトしてしばらくしても1曲目に戻らない!
そうです!
いわゆる隠しトラックってやつがあるんです。
しばらくすると突然!ピアノの音が鳴り始める...。
※視聴コーナーのApple版では14曲目としてクレジットされちゃってますけどね・・・。
14. SECRET SONG
なんとも悲しげな感じですが、これ聴き終わると結構、「ボー」って余韻に浸ってしまいます。
久しぶりのTHE YELLOW MONKEY『SICKS』でしたが、やはり好きなアルバムなのは間違いないのですが、他のアルバムとちょっとだけ違いがあります。
それは、アルバム聴き終わると、もう一度1曲目からすぐに聴きたくなるんです。しかし、このアルバムは、そうさせてくれません。
聴き終わると「ボー」っとしてしまいます。
しばらく経って、「我に返り」、1曲目からもう一度!となるアルバムなんです。
この点も当時と一緒でしたね。
映像で楽しむ 『SICKS』&MORE 関連
アルバム『SICKS』に収録されている楽曲は、THE YELLOW MONKEYのLIVEで現在も演奏される名曲が多いので、最近のLIVE映像などもご紹介します。
さらに、アルバム『SICKS』に合わせたTOUR『ARENA TOUR '97 "FIX THE SICKS"』と『TOUR '97 〜紫の炎〜』途中にリリースされたシングル含め楽曲映像もご紹介!
アルバム『SICKS』収録曲(シングル)のMV&ライブ映像
この5thアルバム『SICKS』に収録されている楽曲で唯一のシングル曲のMVとライブ映像。
THE YELLOW MONKEY – 楽園(11thシングル) MV
1996年11月25日に発売されたに発売されたシングルです。
アルバム『SICKS』の先行シングルとしてリリースされました。
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【LIVE】楽園 -Kyocera Dome Osaka, 2020.2.11-
2020年の京セラドーム公演(大阪)からのライブ映像です。
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1997年ツアー中にリリースされたシングル曲映像
TOUR『ARENA TOUR '97 "FIX THE SICKS"』と『TOUR '97 〜紫の炎〜』途中にリリースされたシングル曲「LOVE LOVE SHOW」と「BURN」のMVとライブ映像。
THE YELLOW MONKEY – LOVE LOVE SHOW(12thシングル) MV
1997年4月19日に発売されたシングルです。
ARENA TOUR '97 "FIX THE SICKS"のツアー中のリリースでしたね。
このタイミングですが、実は非公認のベストアルバム(日本コロンビア)の『TRIAD YEARS actII〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』と同じ日だったのですよねぇ~。
この辺も何か狙ってる感はあるのですけどね...。
アルバムの感じが、ダークな要素がある感じでしたが、ちょいとアッパーな曲がここで追加されたので、ライブでの受けも良かったかと...。
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【LIVE】LOVE LOVE SHOW -Nagoya Dome, 2019.12.28-
この曲も、ライブで吉井さんは、結構、煽るんですよね。
まぁ、煽る曲多いけどね。
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THE YELLOW MONKEY – BURN(13thシングル) MV
1997年7月24日にリリースされたシングル。
この曲、TBS系ドラマ「職員室」主題歌でしたね。
最終話まで観ていないのですが、、、ドラマは結構、、暴力的表現や猥褻的表現もあったり・・・・と結構エグイ感じの学園ドラマの印象でした・・。
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【LIVE】BURN -Nagoya Dome, 2019.12.28-
この曲、シングルだったという事もあるけど、ライブでも人気曲だった印象ですね。
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&MORE 番外編映像
番外編としては、アルバム『SICKS』収録曲の中から1曲、ご紹介。
【ギブソンTV 日本盤】クロスロード TOKYO 第三弾 "TVのシンガー" 菊地英昭 × 生形真一
イエモンの楽曲「TVのシンガー」をイエモンのギタリスト、エマこと菊地英昭さんとNothing’s Carved In Stoneの生形真一さんの二人がギターで共演!
演奏者は、上記のギタリスト2名の他、ベースは紅一点!わかざえもん さん、ドラムは吉田佳史さん(TRICERATOPS)です。
YouTubeで公式動画を見る
Check out_ ▶▶▶ YouTubeで動画 "TVのシンガー" 菊地英昭 × 生形真一 を見る.
あとがき

THE YELLOW MONKEY の隠れた!? 名曲「NAI」
シングル「LOVE LOVE SHOW」のB面ソングでした「NAI」…。
この曲、ライブでも披露されていましたが、ゾッっとするくらいライブが似合う曲でしたね。
ということで、音源を...YouTubeで...。
THE YELLOW MONKEY 「フジ・ロック フェスティバル」
語りたくないけど、やはり、語ることになる。この日の出来事。
シングル「BURN」リリースの2日後、1997年7月26日、第1回「フジロックフェスティバル」初日に出演しています。※2日目は台風にて中止。
この「フジ・ロック フェスティバル」が後のTHE YELLOW MONKEY の活動、というか吉井さんの心境?活動?≒イエモンの活動に影響しちゃうんですよね。
ということで、当日のイエモンの出順を最初に確認しておこう。
RAGE AGAINST THE MACHINE
THE YELLOW MONKEY
RED HOT CHILI PEPPERS (大トリ)
という、所謂、当時大人気のアメリカのバンドに挟まれています。
さらに言えば、FOO FIGHTERS が、この前に演奏します。
基本的に洋楽ファンの中にイエモンファンが混ざるような感じになってしまうのです。
当時、イエモンのコンサートチケットは取り難くなっていました。
イエモンファンの方は、このフェスティバルは、座席指定などがないことから、朝からステージ最前列に陣取った方々が大勢いたそうです。
FOO FIGHTERS のパフォーマンス。大雨の会場はモッシュやクラウド・サーフィングで大盛り上がりになり、既に会場の前方は泥だらけ。
最前列に残っていたイエモンファンの女性らは、モッシュに押し潰され、泣きながら、ステージも観ないで、唯々最前列にしがみついてTHE YELLOW MONKEYの出番を待っている。
運営側からすると、イエモンファンの女性たちの状況は既に危険な状態...と判断。
ファンのために出番を早め、FOO FIGHTERSの次へTHE YELLOW MONKEYを振り替えることの提案がされた。
THE YELLOW MONKEY側は承諾。
RAGE AGAINST THE MACHINE側は、自分たちは変更に異論はない。としながらも、
フェスティバルの流れでいえば、FOO FIGHTERSの後にTHE YELLOW MONKEYが演奏するより、RAGE AGAINST THE MACHINEとRED HOT CHILI PEPPERSの間に(メロウでスローな)THE YELLOW MONKEYが演奏する従来通りの順番のほうが観客全体を落ち着かせ、危険な状態を回避できるのではないか?」と提案された。
最終的には、変更なしとなった...。
ん?最前列のイエモンファンの状況を考えての出順変更じゃなかったの?
とも思いますが、当日は台風の影響で、天候も悪く、寒いと来たもんだ...。
ということで全オーディエンスへの影響を考慮した結論で変更なしになったのだろうと推測いたします。
で、結局、1時間遅れでRAGE AGAINST THE MACHINEの演奏が始まり、30分の休憩をはさみ、THE YELLOW MONKEYが登場...。
天候的な事や会場の雰囲気など、色々あったんですが、
THE YELLOW MONKEY のパフォーマンスが、後のTHE YELLOW MONKEY の活動、というか吉井さんの活動に影響しちゃった要因は、やはり、セットリストだったんだと思います。
後になって、吉井さんは自らの自伝で以下のようなコメントを残しています。
「『洋楽ファンに叩きつけてやる!』って。叩きつけたはいいけども……なんだかわけのわかんないことになっちゃって」「変な話、あのフジロックの挫折感で、解散しちゃったようなもんだから。解散の理由の何%かはある。」
「『過去の楽曲で一番ロック的なものを用意してあげなきゃ』って思って、裏目に出たんですね」と反省...。
で、当日のセットリストがこちら。
SUCK OF LIFE
A HENな飴玉
See-Saw Girl
TVのシンガー
紫の空
RED LIGHT
天国旅行
BURN
LOVE LOVE SHOW
悲しきASIAN BOY
実際、THE YELLOW MONKEY のパフォーマンスを観ていた外国人アーティストの反応は結構良かったようですけどね。
ギタリストのエマさんは、「レッチリやフーファイターズがノリノリで聴いてくれたこともあり、非常に嬉しかった」と述べていましたしね。
ただね、オーディエンスの反応は、イマイチ...。
天候が良かったとしてもどうだったのか?
このセットリストを見るとシングル曲が3曲、その他はアルバム収録曲。
イエモンファンなら、アルバム曲でも楽しめるのだろうけど、この曲順だとファンでもラスト2曲まではソワソワしちゃう感じというか、これまでのイエモンのライブでも観られない展開が受け入れにくかったかもしれません。
さらに、オーディエンスの大多数は、日本の洋楽好き音楽ファン。
洋楽好きの日本の音楽ファンの中で、日本のロックバンドNo.1だったイエモン。
で、その方々って、イエモンの何が好きなのか?
その洋楽ファンの人たちがいうイエモンのイメージは、もしかしたらヒット曲の中にあったのかも知れません…。
なので、お馴染みのイエモンライブで盛り上げる曲順(ヒット曲混じりで)だったりが良かったのかもしれませんね。
まぁ、結果論的なものだから、どうしようもないんですけどね。
なので、ここからは勝手な戯言です。
1曲目は、「SPARK」や「Love Communication」で一気に煽っちゃって、「ROCK STAR」 とか「Sweet & Sweet」なんかのアルバム曲を入れつつ、「太陽が燃えている」「楽園」とかヒット曲交えて、最新シングル「BURN」「SUCK OF LIFE」~「悲しきASIAN BOY」の流れで、ラストに「LOVE LOVE SHOW」でも良かったかもね...なんて。
で、チャレンジソングは「JAM」をラストに演奏しちゃうって感じが良かったのか?
そうそう、全く、イエモンと関係ないのですが、
この大雨の中でのフェスティバルっていうと
1987年8月22日から23日にかけて熊本県阿蘇郡久木野村(現・南阿蘇村)で行われた日本初のオールナイト・ロック・フェスティバル「BEATCHILD(ビートチャイルド)」を思い出しちゃいますね。
THE YELLOW MONKEY をもっと知りたい方へ
イエモンのデビュー前の写真とかも観れちゃう、イエモン公式のYouTubeチャンネルに「3分で分かるイエローモンキー」ってのがあります。
デビューから 復活後まで一気に突き進みます!
YouTubeで公式動画を見る
Check out_ ▶▶▶ YouTubeで動画 THE YELLOW MONKEY – 3分で分かるイエローモンキー を見る.
TOMOZYのアルバムにまつわる個人的な想い出
このアルバムが発売された時期、1997年ですが・・・・
イエモンのライブを観たのは 「TOUR '97 〜紫の炎〜」 の 9月7日西武球場のみでした!
しかも、当日仕事が休みになったことと、当日券が発売されることを知り、急遽、西武池袋線に乗って、西武球場に行ったんですよね~。
この偶然?が重ならなかったら・・・
97年にイエモンを生で観ることはなかったかも。
当日券だし、まぁ、ステージから一番遠いバックネット裏なんで、網がちょっと邪魔でしたけど。
スクリーンに映し出される映像も観ながら楽しみました。
まぁ・・・西武球場とか屋外の大きな会場も良かったし、横浜アリーマもイイんだけどね。そうそう、東京ドームなどのドームもイイんだけど...。
やはり、日本武道館で観るイエモンが好き。
個人的には、
日本で一番、日本武道館が似合うバンドだと思いましたね~。
というか、日本武道館で観る「イエモン」が個人的に好きなんです。
そういえば、
もう少し、初期の頃の THE YELLOW MONKEY アルバムを知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてほしい。
THE YELLOW MONKEY 商品関連
再集結後のアルバム
ライブ盤
ベスト盤・シングルコレクション
今回は、THE YELLOW MONKEY『SICKS』(1997年)アルバム・レビューでした!
またねーーー。