
1984年から活動していたQuireboysの元ギタリストだったGinger(ジンジャー)率いるTHE WiLDHEARTS の2ndフルアルバム!
このアルバムは彼らにとっての傑作でもあり問題作でもあったのだろうか!?
日本では、”ワイハ”という呼び方をされているバンドです。
THE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)を語るうえで、このアルバムは必聴盤になるだろう。
THE WiLDHEARTS 『P.H.U.Q.』(1995年)
こんな方におススメ
- 親しみやすいメロディをハードな演奏で表現するバンドが好きな方
- オーディエンスが歌う定番ソングがあるバンドに興味がある方
- 一筋縄ではいかないソングライティングが魅力のバンドを聴いてみたい方
- 実は親日家のGINGER(ジンジャー)って聞くと少し興味がわく方
- 良くも悪くもライブがカッコいいバンドに興味がある方
アルバム『P.H.U.Q.』について
1995年にリリースされたTHE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)の2ndフルアルバム。
1989年にWild Hearts(2単語)というバンドを結成すると発表して以来、
メンバー間のいざこざやレコード会社との問題など、いろいろあるバンドです。
ドラムとギターの脱退。ツアーはなんとか新メンバーやサポートでこなすものの、この作品のレコーディング時にはギタリストの後任が決まらず・・・
結局、3名でレコーディングしちゃうことになったんですよね・・・たしか。
実はこのバンド、結構メンバーチェンジ(出戻り含めて)、幾度も解散宣言しちゃったり、撤回したり・・・・。
突然、ソロ作出しちゃったり、Ginger(ジンジャー)の行動力が凄いというか・・・
たしか、日本に住んでた時期もあったような・・・。
CD自体、いろいろとこから出しちゃったりするんで(ファン限定通信販売含め)・・・たまに輸入専門店に行くと見知らぬジャケットのCDが置いてあったり・・・。
ダウンロードリリースも結構早い時期からやってたり。。。コレクター泣かせな一面もあるんです。
そんな彼らの初期の傑作と言われたアルバムなんです!
もちろん、その後のライブでも定番となっている楽曲も多いです!
また、ボーナストラックなしのオリジナルCDのラスト(ボーナストラックありでも)、13曲目の ”GETTING IT” が終わった後に、少しすると、”Don't worry about me”という曲が収録されています。
この曲はTHE WiLDHEARTS のライブでは、オーディエンスが主体となって、ライブ終了後に会場で歌いながら、会場を後にしたり、ライブが始まる前に歌いながらTHE WiLDHEARTSをステージに迎え入れたりしています!
THE WiLDHEARTSのライブではなくてはならないオーディエンス参加型の曲となりました!!
視聴コーナー
TOMOZY のミニアルバム評価(MAX ★5)
| 総合満足度 | ★★★★★ |
|---|---|
| ノリノリ楽曲収録評価 | ★★★★★ |
| キャッチー楽曲収録評価 | ★★★★☆ |
| 落ち着く楽曲収録評価 | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける楽曲収録評価 | ☆☆☆☆☆ |
| ライブ演奏妄想評価 | ★★★★★ |
| イージーリスニング評価 | ☆☆☆☆☆ |
| アルバムジャケット | ★★★★★ |
| アーティストルックス | ★★★★★ |
収録曲へのコメント
01. I WANNA GO WHERE THE PEOPLE GO
この曲を初めて聴いた時は 「あら! 少し大人しくなったかな?」 って思っちゃたんです!前に発売されているミニアルバムとか1stアルバムの方が過激なイメージだったので・・・。しかし、曲が進めば進むほど、カッコいい!!と素直に思えて、今回のアルバムも最高!って1曲目から思っちゃいましたねぇ~。 サビは一緒に歌っちゃいます!
02. V-DAY
左右に振られるギターの音色、そしてザクザクといつものTHE WiLDHEARTSらしいギターが鳴れば、キャッチーなメロディが更に盛り上げてくれます! そして、そう来ますか!って展開も好き! 飽きませんねぇ~。
03. JUST IN LUST
ポップなリズムを刻むギターのイントロもその後のハードなサウンドへの期待が膨らみゾクゾクします! そして、全体的に親しみやすいメロディとバックコーラスがホッとします。
04. BABY STRANGE
メロディアスなメロディだが、拍子抜けするような歌い方が、次の展開はどうなる??という期待へと変わる不思議なバンドだ! そして想定通りに妙な展開へ・・。だが、このリズム、ライブうけするんだよなぁ~。
05. NITA NITRO
今では、このイントロを聴くと、待ってましたぁ~ って感じでワクワクします! ライブでも定番的な曲!
06. JONESING FOR JONES
不気味な感じでフェードインしてきます! 準備はいいですか? 音量が上がった後に、なぜか綺麗な感じの楽曲がスタートします! あれれ、逆の意味で裏切られた!!! と思うのですが、綺麗な曲で凄く好きな曲です! 海辺の道路を走りながら聴きたい!
07. WOAH SHIT, YOU GOT THROUGH
おどろおどろしくフェードインしてきた後は、疾走感のあるメロディが気持ちいい! 荒々しいけど纏まったサウンドに聴こえるので聴いていて疲れないところが好き!
08. COLD PATOOTIE TANGO
前の曲から繋がっている妙な音から、おとなしめに始まるギター、そして音圧があがりキター!って感じる瞬間は好き! そして次の曲へ間髪入れすに繋ぎます!
09. CAPRICE
イントロはハードに攻めつつ、歌が始まると変則的なテンポで飽きさせません。こういう展開、嫌いじゃないです! ヘヴィなギターにポップなメロディ!さすがです!好きですこういうの。
10. BE MY DRUG
またもや綺麗な楽曲と思わせるイントロ、さて今回はどんな展開を見せてくれるのか?ワクワクします! 突如ハードになるのはなんとなくわかっちゃいるけど、ゾクゾクします! 病みつきになります! そして、メロディは思いっ切りキャッチーなので、日差しが眩しく空気が澄んだ冬の日中、車を運転しながら聴くと気持ちよさそうと思うのは私だけかな?
11. NAIVETY PLAY
またもや怪し気にフェードインしてきます!そして、突然歪んだギター音が! ポップな感じのメロディが来ると思いきや! 今回はそうでもない! しかも最後まで・・・やられたぁ!
12. IN LILLY'S GARDEN
イントロがフェードインしてくるのは慣れました! そして今回は綺麗な感じの楽曲で始まり・・・・綺麗な感じのまま音圧だけがあがります! 海の中にいるような感じに思える部分と空を飛んでいるような感じに思える部分と・・・妙な浮遊感を味わえるのは私だけ? なぜか懐かしいと感じる楽曲で好き!
13. GETTING IT
オリジナルだとラストの楽曲! ノリが良く、好き! ただただ、高速道路を走っている時に聴きたい! でも晴れた日がイイな! これ! そして・・ラストにはシャラップ!という声で終わるが!少しすると レコードノイズのような音とともにシークレット?ソング「Don't worry about me」が流れます!
13-2. 隠しトラック:Don't worry about me
「DGETTING IT」がシャラップ!って掛け声で終了後、しばらくすると...流れる曲です。THE WiLDHEARTS のライブでは、オーディエンスが主体となって、ライブ終了後に会場で歌いながら、会場を後にしたり、ライブが始まる前に歌いながらTHE WiLDHEARTSをステージに迎え入れたりしています!
14. IF LIFE IS LIKE A LOVE BANK I WANT AN OVERDRAFT ※
この曲、ちょっとした中毒性を持った曲です。繰り返されるフレーズ。メロディ…。繰り返される歌詞…。そして、曲中に入れられる足音などの効果音などなど...。なんかうなされそうです。
15. DO THE CHANNEL BOP ※
この曲も展開が読みにくい曲でしたが、メロディはポップなんですよね~。ラストまでどうなっていくんだろうか?と思いながら聴き終わった後は、ワイハっぽい曲でした!という感想に落ち着くのが不思議です。コーラスには少年少女合唱団?が参加してるのかな?
THE WiLDHEARTS「P.H.U.Q.」を1曲目から聴くのは久しぶりでしたが、今でも曲の展開にワクワクします! 忘れていた展開もあって、好きな曲が増えたような気分です!!さすが、私の90年代を彩ったバンドのアルバムでした!
映像で楽しむ『P.H.U.Q.』
THE WiLDHEARTS公式のYouTubeチャンネルにて当時のオフィシャルビデオがありました!
THE WiLDHEARTS - I Wanna Go Where The People Go (Official Video)
街中をトラックに乗って移動します!こういう演出結構ありますよね!
YouTubeで公式動画を見る
Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで - I Wanna Go Where The People Go (Official Video) を見る.
THE WiLDHEARTS - Just In Lust (Official Video)
ちょっとチープな感じのMVに見えちゃうけど楽しそう!
YouTubeで公式動画を見る
Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで THE WiLDHEARTS - Just In Lust (Official Video) を見る.
あとがき

THE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ) について
THE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ) について
1989年にWild Hearts(2単語)というバンドを結成すると発表
1990年にはツインギターとしての5人組バンドのメンバー構成でした。
また、ボーカルはGingerが兼任しておらず、ボーカリストがいました。
しかし、ボーカリストは1990年に2名脱退、Gingerがボーカルを担うことで落ち着く。
そして1990年から1992年の間、THE WiLDHEARTS は以下4名の構成となる。
デビュー当時のTHE WiLDHEARTS のメンバー
Vo&G:Ginger
G:CJ
Ba:Danny McCormack
Ds:Bam ※元Dog's D'amour
この布陣により、世界進出を果たしていたDog's D'amour(ドックス・ダムール)のBam Bamがドラムを担うバンドとして英国での注目も高かった。
もちろん、地道かつ精力的なライブ活動が実を結び・・・・
1992年に East /West と契約を結ぶこととなった!
そして
1992年、4曲入りEP「MONDO AKINBO A GO-GO」をリリース
順調に見えた矢先、ドラムのBamが脱退。
理由はDog's D'amour の再結成・・・。
ドラマーに関しては、Stidi を呼び寄せてなんとか活動体制を見繕うことに成功。
この頃のキャッチフレーズが ”ビートルズ ミーツ メタリカ” とか言われてました。
キャチーなメロディにスラッシュばりのリフ攻勢、そして予測不可能な展開が楽曲に織り込まれていたことが要因です!
この点に関して、ファンの間でもデビューからファンクラブ限定CD「Fishing For Luckies」/「Fishing for More Luckies」辺りまでの楽曲は神がかっていると思う人が多いんですよねぇ~
1stフルアルバム頃のTHE WiLDHEARTS のメンバー
この時期のメンバー構成
Vo&G:Ginger
G:CJ
Ba:Danny McCormack
Ds:Stidi
1992年末には、「MONDO AKINBO A GO-GO」の4曲と新曲4曲をセットにしたダブルEP(ミニアルバム)を発表!
このダブルEPは日本では1993年に発売された。
そして・・・
1993年、1stフルアルバム「EARTH VS THE WiLDHEARTS」をリリース
アルバム発表後・・・ドラムのStidi が脱退
後任を迎え入れ、何事もなかったかのように活動を再開・・
1stアルバムリリース後のTHE WiLDHEARTS のメンバー
Vo&G:Ginger
G:CJ
Ba:Danny McCormack
Ds:Ritch Battersby
時期ははっきりしないが、キーボード奏者Willie Dowlingもメンバーの一員となった時期がこの頃。1993年から1994年頃までかな?
しかし・・・このバンド、メンバーがなかなか固定されないのか?
今後はギターのCJが解雇される!
その後、ギタリストはなかなか固定されず・・・。
短期間でメンバーチェンジが続く・・・。
その時期のギタリストはサポート的な参加のような感じです。
1994年は Devin Townsend がサポート加入
1995年には Mark Keds がサポート加入
しかし・・・
メンバーがなかなか固定されないバンドだったが、Ginger の作り出す楽曲や個性によって成り立っているバンドでもあったため、2ndフルアルバムは結局3名体制でレコーディングに挑むこととなる!
しかも、2ndアルバム1曲目に収録された ” I WANNA GO WHERE THE PEOPLE GO”のオフィシャルビデオも3名でVideo収録をすることとなった。
Vo&G:Ginger
Ba:Danny McCormack
Ds:Ritch Battersby
そして・・
1995年~1998年には Jef Streatfield が正式に加入
Vo&G:Ginger
G:Jef Streatfield
Ba:Danny McCormack
Ds:Ritch Battersby
メンバー問題の最中・・・
1994年、ファンクラブ限定CD「Fishing For Luckies」リリース
このCDは1996年に日本でも発売されましたが・・・
「Fishing for More Luckies」というデモトラックも追加されたもの、
英国盤や日本盤とで収録曲(内容)違いや、CDとLPレコードで収録曲(内容)が違ったり・・と コレクター泣かせな発売がなされることとなってしまった!?
その後・・・。
1997年、「The Best of The Wildhearts」リリース
1998年、「Moodswings and Roundabouts」リリース
East/Westとの確執もメンバー間の問題と共に発生していたこともあり、レコード会社を移籍する
1998年、「Endless Nameless」リリース
日本ではBGM ジャパンからのリリース
しかし・・・
この時点でメンバーのドラッグ問題やメンバー不仲説などがメディアを飛び交い、バンドを継続すること自体が難しく感じるようになったこともあり、Gingerは活動を一旦停止させることを宣言した。
事実上の解散に近い、活動休止宣言だった・・・!?
しかし、宣言後のJAPANツアーを決行!
日本のファンに向けて、この来日公演をCD化!
1999年、日本限定盤「Tokyo Suits Me」をリリース
この時のライブの感覚など、
日本でのライブに救われたことは幾度となくあった! とGingerは何度か日本の雑誌インタビューで語っています。。。
・サポートメンバーであった親友のDevin Townsend のアルバムにゲスト参加
・バックヤードベイビーズのドレゲンと SUPERSHIT666 結成しCDリリース
・アレックス・ケインとのプロジェクト、クラム・アビューズを結成しCDリリース
・自身のバンドとして、 SilverGinger5 結成し 2000年にCDリリース
そして・・・月日は流れ・・・
2001年、Ginger が THE WiLDHEARTS の再開を宣言
とは言え、ソロ名義でのCDリリース企画なども並行していました!
※突然、Ginger名義のCDがその後、発売されちゃいます! あぁ~、この手のバンドの輸入専門店に行くと・・・知らないジャケットの山が!!!という時代の突入でした
THE WiLDHEARTS として・・・
2002年、「Riff After Riff After Motherfucking Riff 」リリース
2003年、「The Wildhearts Must Be Destroyed」リリース
2004年、「The Wildhearts Strike Back」リリース
2004年、「Coupled With」リリース
2005年頃は
アメリカのバンド Brides of Destruction で
曲を作ったり、ライブにも参加していたが、アルバムレコーディングには参加していない。
Ginger & the Sonic Circus, というバンド結成
Gingerのソロ作品のライブをするために友人ミュージシャンを集めたバンド
2007年、「Wildhearts( ザ・ワイルドハーツ2007)」リリース
Gingerはこの頃・・・
ソロ名義でVinyl Junkieと契約し、インディーとして活動開始、ソロとしても来日公演を行うこととなった。
これで、日本盤のCDが手に入る! ってことになるのでした!
更に。。。。名義がGinger WiLDHEARTS のCDがあったりとか・・・
ソロもあって、いろいろなCDがリリースされることとなり、
更にコレクター泣かせ??な一面を顔を見せ始める!!!(あ~~大変だぁ)
以降、THE WiLDHEARTS名義も Vinyl Junkie からリリース! 日本盤が手に入る!
2008年、「Stop Us If You've Heard This One Before, Vol 1.」
2009年、「Chutzpah」
2010年、「Chutzpah Jnr.」
2010年、「Chutzpah Dx Edition 」
この2010年からの期間も THE WiLDHEARTS の活動は休止します!
そしてGingerは
元HANOI ROCKS のマイケル・モンローのバンドにギタリストとして参加!
参加アルバム
2010年、ライブアルバム「AnotherNight in the Sun:Live inHelsinki」
2011年、スタジオアルバム「SensoryOverdrive」
Ginger Wildheart として
2012年、「100% / 555%」リリース
2013年、「Albion」リリース
2015年、「Year of the Fanclub」リリース
2018年、「Ghost In The Tanglewood」リリース
2018年、「G*A*S*S* MK II」リリース
2019年、「Headzapoppin」リリース
それ以外にも
2013年、Hey! Hello! 始動
Hey! Hello! は、シンガーのVictoria Liedtkeとポップ・パンクプロジェクトだった
2015年、Hey! Hello! 再始動
今回は、Ginger の友人を集めファミリーバンドのような感じにしたかったという。
このプロジェクトをバンド形態で再始動させます!
※ドラムとベースは日本の方です。
2016年、Ginger は2017年にニュー・アルバムをレコーディングすることを明言。
2018年、アルバム『Earth vs the Wildhearts』の25周年を記念して、各公演でアルバムをフルで演奏するツアーを開催。
2019年、アルバム『RENAISSANCE MEN』リリース
2021年、アルバム『17 21st Century Love Songs』リリース
2022年、再び活動休止を発表
THE WiLDHEARTS (ワイルドハーツ)についてちょっとだけ語ります。
TOMOZY(トモジー)のアルバムにまつわる個人的な想い出
THE WiLDHEARTS に関しては、東京の赤坂ブリッツでのライブ等、何度か観に行きました!
記憶が正しければ、前座なしの時があったと思うのですが、憶えているのは、前座でヘラコプターズだったり、ウェンズディ13だったりした時は得した気分だったのを憶えています。
1990年代の洋楽と言ったら、THE WiLDHEARTS!
ライブは観れなかったけど、その後、BACKYARD BABIES もハマりましたね~。
もちろん、元HANOI ROCKSの マイケル・モンローのソロやDEMOLITION 23. が好きでしたね!
もちろん、他の80年代後半デビューから90年代デビュー組のロックバンドのCDも沢山ありますが、
90年代というとTHE WiLDHEARTS、BACKYARD BABIES 、DEMOLITION 23. という3バンドは外せないバンドでしたねぇ~。
CD聴きまくりました! そういえば、DEMOLITION 23. のライブ、行く予定だったんだが、行けなくなったのも思い出した。
その時の理由は確か・・・プロモーションでの来日は情報取得がギリギリで川崎クラブチッタだったかな?の事は知ったのと業務研修の時間が被ってたので仕方ないとしても、10月のツアーで、確か中野サンプラザだったと思うんですが、仕事で残業になり、、、観れなかった。。。ううう~。観たかったなぁ~。
あ! 今回はTHE WiLDHEARTS の アルバム「P.H.U.Q.」の想い出でしたね!
話をTHE WiLDHEARTS の アルバム「P.H.U.Q.」に戻します!
このアルバムを最初に聴いた時は、なぜか70年代に活躍した、SPARKS というバンドとMeat Loaf の「地獄のロックライダー」というアルバムを想い出しちゃいました!
もちろん、サウンドは全然違うんですけど、曲の展開が妙だったり、メロディがポップだったり、妙だったり・・・なんかワクワクする感じ! という事しか共通点は見当たらないのですけどね。
個人的には、SPARKS と Meat Loaf を好きになった時の感覚と同じような感じで、THE WiLDHEARTSを好きになったような記憶なんですよね・・・。
奇想天外というか・・・聴いていてワクワクする感じ・・・。もちろんサウンドもカッコ良かったし、ルックス的にも、弦楽器を低く構えて演奏する感じとか好きだったしね!
Ginger ってスゲー と!
ということで・・・THE WiLDHEARTS関連のCDに至っては、元メンバーの新バンドとかも日本盤で発売されたり、輸入盤で入手できたり・・・結構、日本でも購入可能なアイテムが多かったんですよね・・・。
元メンバーとか、出戻りメンバーのバンドとか・・・
JellysとかWhateverとかTHE Yo-Yo’Sとか・・・結構あるんですよね~。
Gingerに至ってはいろいろ活動してCDも発売しているから聴いたこと無いアルバムも多いんですよね~。
購入資金はいくらあっても足りなくなるので・・・いつになったら聴けるかな??
優先順位が決められない!!
コレクター泣かせのバンドであるかもしれません。
THE WiLDHEARTS は好きです、 Ginger が作る作品が好きなのか??
きっとそうなんだろう。。。
そうそう、
アルバム「P.H.U.Q.」のアルバムって「P.H.U.Q. (Extended Version)」ってのも今だとあるんですね。
ということで、視聴コーナー第二弾です!
おまけの視聴コーナー:P.H.U.Q. (Extended Version)
THE WiLDHEARTS 作品等
他 THE WiLDHEARTS 関連作品
今回は、THE WiLDHEARTS 『P.H.U.Q.』(1995年) アルバム・レビューでした!
またねーーー。