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派手な見た目でキャッチーな楽曲を奏でるバンドが好き…。

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THE WiLDHEARTS 『EARTH vs WiLDHEARTS』(1993年) アルバム・レビュー

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THE WiLDHEARTS 『EARTH vs WiLDHEARTS』(1993年)

 

1990年代、イギリスから登場したTHE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)というバンドのfフルアルバム!ついに登場!

元々4曲入りEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』でデビューしていますが、新曲4曲追加してミニアルバム『Don't Be Happy...just Worry』をリリースした後、遂にフルアルバムがリリースされました!

今でもライブで演奏される曲も多く収録れています!

日本では、”ワイハ”という呼び方をされているバンドです。

 

THE WiLDHEARTS 『EARTH vs WiLDHEARTS』(1993年)

 

 

こんな方におススメ

 

  • ブリティッシュロックがお好きな方
  • 歌えて、頭振れる!ハードロックバンドが好きな方
  • 音楽を聴いて(感じて)ストレス発散したい方 
  • ビートルズとメタリカの融合なんて比喩されたバンドに興味がある方
  • Mick Ronson(ミック・ロンソン)コレクターの方(1曲ゲスト参加しています)

 

THE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)について

 

実は、この1stフルアルバム「EARTH VS WiLDHEARTS」の前に、
※「DON'T BE HAPPY ・・・JUST WORRY」という8曲入りのフルアルバム扱いのCDも日本で1993年1月に発売されています。


内容は本国イギリスで発売された最初のEP「MONDO AKINBO A-GO-GO」に新曲4曲のEPを抱き合わせて、ダブルEPとして1992年にイギリスで発売したものと「DON'T BE HAPPY ・・・JUST WORRY」同じ。

 

最初のイギリス発売の4曲入りEP「MONDO AKINBO A-GO-GO」には元DOG'S D'AMOURのDs:BAN BANが在籍していたこともあり、EP1枚の新人バンドでイギリスの音楽雑誌「Kerrang!」の表紙を飾ったことは有名な話。ブリティッシュロック界での期待は大きかった!

 

THE WiLDHEARTS(ザ・ワイルドハーツ)の特徴としては、ツインギタースタイルで当初は全員長髪ルックスの4人組バンド。

 

ボーカル兼ギターのGinger(ジンジャー)は元Quireboysのメンバーだったと知った時はシンプルなロックンロールを演奏するバンドかと思ったが、大間違い!

 

QuireboysはFACES(フェイセズ)/ロッド・スチュワートのようなロックンロールだった。


しかし、Ginger(ジンジャー)率いるTHE WiLDHEARTSのサウンドはヘヴィで荒々しいギターでパンキッシュに突き進みながら、キャッチーなメロディが乗ってくる。時より曲中に複雑な展開が持ち込まれるのが特徴。


音的に受け入れられるのなら、病みつきになる可能性を秘めている。。。

 

アルバム「EARTH VS WiLDHEARTS」日本発売当時のTHE WiLDHEARTSメンバー

Vo&G:Ginger(ジンジャー)
G:CJ(シージェイ/クリス・ジャグダー)
Ba:Danny McCormack(ダニー・マコーマック)
Ds:Stidi (スティディ/アンドリュー"スティディ"スティドルフ )

 

その後もメンバーチェンジが多いバンドです。
さらに活動停止や解散宣言などなど・・・・いろいろ大変だが、日本のオーディエンスの熱狂ぶりに助けられたと解散撤回したり・・・それ以後、日本好きなGingerなのでした。

 

視聴コーナー

 

 

 

TOMOZY のミニアルバム評価(MAX ★5)

 

総合満足度 ★★★★★
ノリノリ楽曲収録評価 ★★★★★
キャッチー楽曲収録評価 ★★★★★
落ち着く楽曲収録評価 ☆☆☆☆☆
泣ける楽曲収録評価 ☆☆☆☆☆
ライブ演奏妄想評価 ★★★★★
イージーリスニング評価 ☆☆☆☆☆
アルバムジャケット ★★★★★
アーティストルックス ★★★★★

 

※派手なルックスでキャッチーな楽曲を奏でるバンドが 好きな私の個人的評価です。 
※アルバムジャケット評価は個人の趣向による記録です。
※アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た 見た目に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。 

 

 

収録曲へのコメント

 

01. GREETINGS FROM SHITSVILLE

 

ご挨拶程度ですがヘヴィに始まりながら、サビではキャッチーなメロディとなる。
LIVEでも豪快に演奏してくれます。

 

02. TV TAN

 

ノリの良いギターのイントロ後、ドラムとベースが加わった途端にノリノリになり、POPな感じでメロディが乗っかります。
そして、みんなで声出してこーぜ!と言わんばかりにバックコーラス「SO SO KO」が盛り上げてくれます。飛び跳ねながら楽しもう。

 

03. EVERLONE

 

LIVEの定番曲。待ってました!と期待大のイントロが始まり、激しくノリノリに!サビで大合唱!曲に合わせてこちらも掛け声入れてこうぜ!。途中、ゆったりタイムはありますが、その後はまたヘヴィに激しくリズムに合わせて、飛び跳ねながら声出してこうぜ!って曲。

 

04. SHAME ON ME

 

LIVEの定番曲。ギター2本が絡み合いながらもタイミングをズラシながら刻むところは気持ちがいいです。メロディはもちろんキャッチー。途中、お約束?のゆったりしたテンポでひと休みしつつもテンポが戻ってノリノリに!

 

05. LOVESHIT

 

明るいギターイントロから始まり、全楽器が乗っかても明るい感じで引っ張るが、メロディアスなメロディラインも飛び出し聴かせるところは聴かせます。でも基本的に身体は動くし、歌いたくなるし!

 

06. THE MILES AWAY GIRL

 

準備はいいですか?っていわれているようなイントロで始まりつつ、ギターとボーカルだけで引っ張りります。でも次の瞬間!ノリノリに。でもそこにはちょっとだけメロディアスな部分が見え隠れしつつ、サビはみんなでバックコーラス!恥ずかしがらずに歌ってしまえ!

 

07. MY BABY IS A HEADFUCK

 

Mick Ronson(ミック・ロンソン)がギターソロの一部を弾いています。
LIVEでもおなじみの曲。Gingerがギターを弾きながらこの曲をスタートすれば、待ってましたと言わんばかりにこちらも飛び跳ねる準備をするしかない!

 

08. SUCKERPUNCH

 

前の曲のラストからこの曲のイントロが重なるように始まってしまいます!
LIVE定番曲の一つで、このアルバム中一番の速い曲! ライブ会場では声出すしかないでしょう。これは!

しかもキャッチーなメロディが乗るところもあるのが憎いね!

 

09. NEWS OF THE WORLD

 

なんとも爽やかに聴こえる曲。ギターは結構歪んでるんだけどね。メロディも爽やかなんです。これがとても!。晴れた日のドライブに聴きたいね。

しかし・・・曲途中で少し、メロディアスでダークなメロディになり、ちょっとだけヘヴィな感じになりますが、また明るく爽やかな感じに戻りますのでご安心を・・・!?

 

10. DRINKING ABOUT LIFE

 

こちらも飛び跳ねたくなる楽曲!。なんか歌い方がメタリカみたいになるところあり。これまでの曲よりも短い!

 

11. LOVE YOU TIL I DON'T

 

この曲も飛び跳ねたくなるが、、唱が始まると??メロディがビートルズ??って思ってしまった。メロディもコーラスもとてもキャッチーです。綺麗な曲。でもやはりシャウトしたいでしょう。最後の方は叫んでいます!。スネアドラムの連打もマシンガンのようで攻撃的に聴こえます。ラストはヘヴィに締めます!

 

12. SHOW A LITTLE EMOTION *

 

ボーナストラックですが、ここまでくるとどんなにキャッチーなメロディがこようが、ヘヴィなギターがこようが、びっくりしません。
やはり、メロディはキャッチーな部分とヘヴィな部分が混在した楽曲。

 

 

13. DOWN ON LONDON *

 

こちらのボーナストラックは軽快な感じです。もちろんキャッチーなメロディとヘヴィなサウンドは健在です。そしてお決まりの一つ?ラストはドラムが激しくなりまがら、ちょとテンポアップなとこが好き。

 

 

 

 

久しぶりのTHE WiLDHEARTS 『EARTH VS WiLDHEARTS』(1993年)でしたが、お疲れさまでした!ってくらい ストレス発散できそうな楽曲揃いです!

 

 

映像で楽しむ『EARTH vs WiLDHEARTS』

 

THE WiLDHEARTS公式のYouTubeチャンネルにて当時のオフィシャルビデオがありました!

 

THE WiLDHEARTS - TV Tan (Official Video)

 

弦楽器隊の楽器を構える位置は結構低いですねぇ~。イイ感じです!

  YouTubeで公式動画を見る

Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで THE WiLDHEARTS - TV Tan (Official Video)  を見る.

 

THE WiLDHEARTS - Suckerpunch (Official Video)

 

このMVはライブシーン満載で好き!

  YouTubeで公式動画を見る

Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで THE WiLDHEARTS - Suckerpunch (Official Video)  を見る.

 

 

あとがき

 

THE WiLDHEARTS 『EARTH vs WiLDHEARTS』(1993年)

 

THE WiLDHEARTS (ワイルドハーツ)についてちょっとだけ語ります。

 

TOMOZY(トモジー)のアルバムにまつわる個人的な想い出

 

1990年代、個人的に一番好きなバンドかもしれません。

 

THE WiLDHEARTS「EARTH VS WiLDHEARTS」のアルバム購入の時、 フルアルバム扱いみたいな「DON'T BE HAPPY ・・・JUST WORRY」も一緒に購入しました。最初はどちらかお試しで・・・と思ったんですが、

日本版の「EARTH VS WiLDHEARTS」のCD帯にはこんな記載が・・・

サッカーパンチ!!! この生々しさに満ちたパンキッシュ、メロディアス、ロックンロール! 激しく! 楽しく! 頭を振れ!

(国内版 THE WiLDHEARTS「EARTH VS WiLDHEARTS」CD帯より引用)

 

この帯を見た時は、期待大でした。

どこかの雑誌か何かでも メタリカとビートルズの融合とか書かれていたはずだし。

80年前半はHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)を聴くようになりましたが、バンドによっては私の音楽的趣向と違う感じのバンドも多く、80年代中盤以降は新しい HR/HMのバンドは買わなく(聴かなく)なっていたので、最初はいかがなものか?とも思っていました。

しかし、CD帯にもパンキッシュ!の文字とロックンロール!って文字の他、<ロック>がの文字があったので大丈夫だろうと・・・。(HR/HMという文字は見当たらない)

 

で、家に帰り、いざCDを回してみると・・・・

 

攻撃性のあるサウンドに少し哀愁あるメロディ、キャッチーなメロディ、思いもしない曲展開をも覗かせたり・・・カッコ・・イイ!!!!
好きなモノを好きなように演奏したんだろうけど、たまらなくカッコよかったのだ。

 

このバンドに出会えて1990年代も楽しい時代になりました。

公式・非公式共にCDがリリースされたし、来日公演も楽しみました!

CDを続々リリースされた時は、コレクター魂が...。
でも、懐事情もあって全て持っているわけではないんだよなぁ~。

 

何気にコレクター的な感じになっちゃった切っ掛けはこのバンドじゃないんです。

しかし、引き続き音源集めを繰り返すことになったバンドのひとつであることは間違いありません。

 

 

THE WiLDHEARTS 作品等

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他 THE WiLDHEARTS 関連作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、THE WiLDHEARTS 『EARTH vs WiLDHEARTS』(1993年) アルバム・レビューでした!

 

 

またねーーー。