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派手な見た目でキャッチーな楽曲を奏でるバンドが好き…。

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HANOI ROCKS 『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』(1981年) アルバム・レビュー

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HANOI ROCKS 『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』(1981年)

 

フィンランド出身の伝説バンド:HANOI ROCKS (ハノイ・ロックス)のデビューアルバム  ! 日本国内版タイトル「白夜のバイオレンス」・・・なんかカッコイイ。

 

HANOI ROCKS 『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』(1981年)

 

 

 

日本盤の『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』は邦題「白夜のバイオレンス」で、マイケルモンローの腕に刻まれたタトゥーの絵柄でしたねぇ

 

こんな方におススメ

 

  • キケンな香りが漂うロックンロールバンドに浸ってみたい方
  • 影響されたロックバンドとして名前があがるバンドに興味がある方
  • 80年代パンキッシュなロックンロールバンドに興味がある方
  • バンド名は聞いたことがあるけど、まだ楽曲を聴いたことがない方
  • 当時PUNK好きもメタル好きもこのバンドを好きな人が多い不思議なバンドに興味がある方

 

アルバム『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』あれこれ

 

1980年、フィンランド・ヘルシンキでバンドは誕生する。
ギターのアンディ・マッコイは1970年代にスウェーデンでプロデビュー経験あり。
その為、最初はAndy McCoy’S HANOI ROCKS として活動していた。


同年、シングル「I WANT YOU」で早くもデビューを飾る。

1981年には1stアルバムがリリースされる。
その1stアルバムが今回紹介する「BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES」である。

 

HANOI ROCKS(ハノイ ロックス)、アルバム「BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES」発表時のメンバー

Vo:Michael Monroe(マイケル・モンロー)
G:Andy McCoy(アンディ・マッコイ)
G:Nasty Suicide(ナスティ・スーサイド)
Ba:Sami Yaffa(サム・ヤッファ)
Ds:Gyp Casino(ジップ・カジノ)

 

HANOI ROCKS(ハノイ ロックス)の音楽性

 

とにかく、初期の頃はパンキッシュなロックンロールです。
初期の頃は本当に勢い任せなところもありますが・・それこそロックだからいいんです。華があるからいいんです。これで・・・。

 

1stの楽曲はカバー曲「Walking With My Angel」を除き、ギターのAndy McCoy(アンディ・マッコイ)作。

NEW YORK DOLLS 直系の毒々しい華がある、ロックンロールバンドなんだろうけど、Andy McCoy(アンディ・マッコイ)の作る作品は、もっとメロディアスというかキャッチーというか・・・哀愁があるというか・・・ちょっと捻くれてる?というか・・・。とにかく印象に残る。

 

ギターの音色は、決してヘヴィではない。むしろ軽い。そこがイイ。
初期の頃はボーカルのMichael Monroe(マイケル・モンロー)も声が若い感じ。
また、バックコーラスをガンガン、入れてくる・・・。そこが病みつきになるのだが・・・。

まぁ、全体的に「ロックバンドは勢い重視だぜ!」とでも言いたいのか、危なっかしい演奏に聴こえるのは・・・ご愛敬です。でもそこがまたイイんですよね・・・。初期作はこれくらい勢いある方が楽しめます!

 

視聴コーナー

 

 

 

TOMOZY のアルバム評価(MAX ★5)

 

総合満足度 ★★★★★
ノリノリ楽曲収録評価 ★★★★★
キャッチー楽曲収録評価 ★★★★☆
落ち着く楽曲収録評価 ★★★☆☆
泣ける楽曲収録評価 ★★☆☆☆
ライブ演奏妄想評価 ★★★★★
イージーリスニング評価 ★★☆☆☆
アルバムジャケット ★★★★★
アーティストルックス ★★★★★

 

※派手なルックスでキャッチーな楽曲を奏でるバンドが 好きな私の個人的評価です。 
※アルバムジャケット評価は個人の趣向による記録です。
※アーティストルックスは雑誌やWEB、LIVEなどで観た 見た目に対して、個人的趣向を思いっきり反映させています。 

 

 

収録曲へのコメント

 

01. TRAGEDY(白夜のトラジディ)

 

1曲目から攻めてきます!忘れられないイントロです。そして、ボーカルは落ちついた感じでサウンドにのってきます。切れのいいリズムに身を任せて・・・。結構、ハノイと言ったらこの曲!って人も多いのではないでしょうか???

 

02. VILLAGE GIRL

 

なんと、2曲目にして迷曲投入してきます。ちょっと洒落た感じのイントロから始まりますが・・・ちょっと大人しい感じの曲です。ですが、途中からギターはワウワウと吠えまくり(泣きまくり)です。。。

 

03. STOP CRYIN'(泣かないでセブンティーン)

 

気を取り直して・・・活きの良い曲行ってみよう!ということでノリの良いロックンロールです。途中、メロディアスなメロディを挟むという展開ながらも、その後はまたノリノリに攻めてきます! なので? もう一回最初から聴いてみたくなる曲。。

 

04. DON'T NEVER LEAVE ME

 

この曲は、後日アメリカのCBSと契約後のアルバム「Two Steps from the Move」で再録音されています。曲名は「Don't You Ever Leave Me」に変更され、ロックバラッド的に少しテンポを落としています。 どちらがお好み?? こちらは少しテンポが速い。違いはセリフにも・・・。そういえば・・12インチEPも少しバージョン違いがあったような。。。

 

05. LOST IN THE CITY

 

ノリが良いロックンロールです! 煽り曲でもあります!切れのイイ、リズムで攻めてきます! そしてギターソロ、ハーモニカソロが終わったら、みんなの声を聞かせてよ!?コーナーの如く、サビの大合唱ができるような余力(むやみに長くしないところが天邪鬼??)を残しつつ、ラストまで突っ走ります。カッコイイ!。

 

06. FIRST TIMER

 

とにかく忙しなくリズムを刻むドラムが前に進め!とでも言いたげなサウンドで攻めてきます! ギターソロは右や左に音が動きます。ヘッドフォンで聴くとちょいとばかり、脳内を抉られます。。。

 

07. CHEYENNE(涙のシャイアン)

 

綺麗な楽曲であり、素敵なメロディ。ギターのフレーズも決まっています!こういう曲を聴くと HANOIだぁあ~ と思ってしまう曲。皆さんは如何??

 

08. 11TH STREET KIDZZ

 

こちらはなんともポップな仕上がりに。。。お約束の様にバックコーラスもバッチリ入ってきますよ! でもなんか悲しく聴こえるのは何故だろう。。。。でも、この曲は雨があがった午前中に聴きたい!

 

09. WALKING WITH MY ANGEL

 

カバー曲です。原曲も明るい感じの曲。Bobby Veeだったかな?60年代アメリカのポップス歌手ですが、甘いマスクで甘い感じの歌声で、結構かっこイイですよ。まぁ原曲はここまで速くないです。HANOIが演奏すると・・・こうなるのかぁーーーーー!

 

10. PRETENDER(誘惑のプリテンダー)

 

ラストもHANOIっぽいと私が思ってしまう曲です。(って、ハノイのアルバムだから、そりゃそうだよね・・・)。ギターフレーズもカッコいい!! そして途中からメロディ展開も変わり・・・どこかで聴いたことがありそうな展開を見せつつ・・・・。カッコよく終わる!

 

 

 

 

 

久しぶりの HANOI ROCKS『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』(1981年)でしたが、やはりこのアルバムも好きなアルバムです。

 

映像で楽しむ『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』

 

残念ながら公式のMVはありませんでした。

ということでしたが...

 

海外ドラマ「Peacemaker/ピースメイカー」シーズン1(ファースト・シーズン)のエピソード5で楽曲「11TH STREET KIDZZ」が使われています。

 

このドラマ、ロック好きには堪らない挿入歌ばかり!
私の好きなTigertailzやFasterPussycatなどなど...。結構音楽だけでも楽しめるドラマです。

 

 

ただ、以下の予告編にはHANOIの楽曲は流れません。

BD/DVD/デジタル【予告編】「ピースメイカー<シーズン1>」BD&DVDリリース / デジタル配信中

  YouTubeで公式動画を見る

Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで動画 BD/DVD/デジタル【予告編】「ピースメイカー<シーズン1>」BD&DVDリリース / デジタル配信中 を見る.

 

 

 

あとがき

HANOI ROCKS(ハノイ ロックス)についてちょっとだけ語ります。

 

HANOI ROCKS(ハノイ ロックス)について

1980年、フィンランド・ヘルシンキでバンドは誕生する。
ギターのアンディ・マッコイは1970年代にスウェーデンでプロデビュー経験あり。
その為、最初はAndy McCoy’S HANOI ROCKS として 活動していた。
同年、シングル「I WANT YOU」で早くもデビューを飾る。

1981年には1stアルバムがリリースされる。
その1stアルバムが今回紹介する「BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES」である。

 

HANOI ROCKS(ハノイ ロックス)、アルバム「BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES」発表時のメンバー

Vo:Michael Monroe(マイケル・モンロー)
G:Andy McCoy(アンディ・マッコイ)
G:Nasty Suicide(ナスティ・スーサイド)
Ba:Sami Yaffa(サム・ヤッファ)
Ds:Gyp Casino(ジップ・カジノ)

 

そして、1982年には2ndアルバム「ORIENTAL BEAT」を発表。
この2ndアルバム「ORIENTAL BEAT」はフィンランドのチャートで1位獲得となる。

この2枚のアルバムが発表されるまでの間・・・・。
ライブ会場ではその後、ドラムを担当することとなる、Razzle(ラズル)ことNicholas Dingley(ニコラス・ディングリー)が夜な夜な会場に現れては、「ドラムは俺が叩いた方が絶対バンドはもっとカッコよくなる!」などと売り込んでいた・・・という話を何かの雑誌で読んだ記憶があります。(記憶違い!?)


さらに1982年にはもう一枚。これまでの未発表曲やシングルなどを集めたアルバム「 Self Destruction Blues」も発表する。これまたフィンランドで1位獲得。


活動の拠点をフィンランドからイギリスに移す・・・。
ドラムを担当していたGyp Casino(ジップ・カジノ)からRazzle(ラズル)にメンバーチェンジ!・・・。

これまた、雑誌か何かのメンバーインタビュー(だったかな)で・・・バンドを離れたGyp Casino(ジップ・カジノ)は週に何日か今でいう心療内科に通院していたらしいが・・。。。本当の事かどうかは・・・私にはわからない。。。。


そして、
Razzle(ラズル)を含めた、5人の黄金期と呼ばれるラインナップで1983年1月に初来日公演!

そして同1983年に作成された3rdアルバム「BACK TO MYSTERY CITY」を発表する。

 

3rdアルバム「BACK TO MYSTERY CITY」時のHANOI ROCKSメンバ


Vo:Michael Monroe(マイケル・モンロー)
G:Andy McCoy(アンディ・マッコイ)
G:Nasty Suicide(ナスティ・スーサイド)
Ba:Sami Yaffa(サム・ヤッファ)
Ds:Razzle(ラズル)

1984年5月には2度目の来日公演・・・・。
この2度目の時・・・当時住んでいた近所にあった中野サンプラザでコンサートあったんだよなぁ~。。。 

 

この1984年にはアメリカのメジャーレーベル、CBSレコードとの契約が決まり、
4thアルバム「Two Steps From The Move」を発表する。
そして、アメリカ進出して・・・・これからって時に・・・・。

 

同年12月8日にドラム担当のRazzle(ラズル)が交通事故で亡くなってしまう。(12月8日はジョンレノンの命日と同じ・・・)

この事故はアメリカのバンド MOTLEY CRUE(モトリークルー)のVo:Vince Neil(ヴィンス・ニール)が運転する車が交通事故を起こし、同乗していたRazzle(ラズル)が亡くなっってしまった。

ラズルが亡くなったことは、確か音楽雑誌「BURRN!」で知った記憶です。

その後・・・
元CRASHのTerry Chimes(テリー・チャイムズ)をドラムに迎え活動を続け、立て直しを図るも・・・・

HANOI ROCKS というバンド内での精神的支え・・が いなくなったこともあり、

ベースのSami Yaffa(サム・ヤッファ)が脱退。Sami脱退後、一時期、Rene Berg(ルネ・バーグ)がベースを弾いていた。

もう、この頃になると・・・HANOI ROCKS というバンドは既に解散せざるを得ない状態に陥っていた・・・そして1985年に解散。。

各自ソロ活動やユニット活動、新バンドでの活動などを経て、

2001年にVo:Michael Monroe(マイケル・モンロー)とG:Andy McCoy(アンディ・マッコイ)のオリジナルメンバー2名と3名の新ラインナップにて HANOI ROCKS 再結成。 2009年に二度目の解散となる。

現在、Michael Monroe(マイケル・モンロー)、Andy McCoy(アンディ・マッコイ)、Sami Yaffa(サム・ヤッファ)は音楽活動を続けている。
Nasty Suicide(ナスティ・スーサイド)は90年代後半には一応、引退しているが、ライブなどでゲストプレイヤーとしてギターを担当したりしていた・・・。

 

MICHAEL MONROE - DOKUMENTTIELOKUVA

 

マイケル・モンローのドキュメンタリー映画(フィンランド) 2023年

  YouTubeで公式動画を見る

Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで動画 Michael Monroe -dokumenttielokuva tulossa elokuvateattereihin 29.9. を見る.

 

オリジナル HANOI ROCKS 一夜限りの再結成(MICHAEL MONROE 還暦特別公演)

 

そういえば、2022年に還暦を迎えたMICHAEL MONROEですが、故郷フィンランド・ヘルシンキにて特別公演が開催されたんですよねぇ~。場所は、本国フィンランドの首都ヘルシンキにあるアイスホール。

 

これまでのキャリア総決算的な内容だったのですが、グランドフィナーレでは、デビュー当時のHANOI ROCKS メンバーによる1夜限りのリユニオン演奏もありました!デビュー当時のメンバーなのでドラムはGyp Casino(ジップ・カジノ)ですね。

 


Hanoi Rocks press conference in Helsinki 2022

  YouTubeで公式動画を見る

Open in a new tab_ ▶▶▶ YouTubeで動画 Hanoi Rocks press conference in Helsinki 2022 を見る.

 

ということで以下5人によるHANOI ROCKS が見られたのです!
Vo:Michael Monroe(マイケル・モンロー)
G:Andy McCoy(アンディ・マッコイ)
G:Nasty Suicide(ナスティ・スーサイド)
B:Sami Yaffa(サミ・ヤッファ)
Ds:Gyp Casino(ジップ・カジノ)

 

この5名のメンバーが同じステージに立つのは、1982年7月27日以来だったそうですね。

 

 

このMichael Monroe 60th Birthday Bash での模様はYouTubeでいろいろ見ました。。
その場に行きたかったと思うのは、私だけではないでしょうけど、ステージ上の皆さん楽しそうですね。
これまで関わりがあったミュージシャンもステージ上で楽しそうですしね。

 

有名どころのミュージシャンでMichael Monroe のバンドメンバーでもあった
Backyard Babies、The Hellacopters 等で活躍中のDregen(ドレゲン)やWildheartsのGinger(ジンジャー)もステージで演奏していましたね。楽しそうでなにより。。。

 

TOMOZY(トモジー)のアルバムにまつわる個人的な想い出

 

HANOI ROCKSを初めて聴いたのは中学生の頃。1983年リリースのアルバム「「BACK TO MYSTERY CITY」」が最初だった。その次は1984年リリースの「TWO STEPS FROM THE MOVE」だった。また、レコード店を回って回って、「SELF DESTRUCTION BLUES」を入手! ここまでは順調だったのだが、、、。1stと2ndは・・・友人の伝手でNEW YORK DOLLSと一緒にカセットテープに録音してもらった。

当時はハノイロックスの写真が載っている雑誌を切り抜き、下敷きに入れていたものです。
結構、カッコイイ写真だった記憶ですね。

それが、もっと音圧のあるロックを求めはじめ、1st、2ndの購入は後回しになりました。。。カセットテープがあったしね。
そして・・・1984年12月8日にドラムのRazzle(ラズル)が交通事故でなくなった。

1986年になると「Million Miles Away」というベスト版が発売された!
ジャケット写真は、滅茶苦茶カッコいい!!。買ってしまったのだ! あらためて、、ハノイロックス熱が再来しましたよ!

結構、いるんじゃないですかね? ハノイ好きで、この手のパターン!!

そして1987年にはCDにて再発。私が持っているCDは 「CD Rock Collectors」シリーズ(発売元:日本フォノグラム株式会社)で出た中でも、2枚のアルバムを1枚のCDで楽しめるバージョンのものを入手!
これがなんと、1stと2ndアルバムが1枚のCDに収録されているので、この1枚で手元になかったアルバムが揃うことになりました!

そして、同時期には日本のロックンロールバンド ZIGGYもデビュー!
ZIGGYの影響を受けたアーティストとしてHANOIの名前もあがるもんだから・・・。
また、海外のグラマラスなロックバンドもHANOIの名前を出すもんだから・・・。

あぁーーーーー!知らぬうちに HANOI ROCKS は伝説のバンドになってた!!!

高校生になり、「Million Miles Away」の話をしたら・・・周りのロックファンの中でHANOI 好きが・・・いた!!!

 

 

 

日本盤の『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』は邦題「白夜のバイオレンス」。ちなみにHANOIのジャケットは他のアルバムもそうですが、日本盤の方がカッコいい

 

 

HANOI ROCKS (80's HANOI ROCKS)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HANOI ROCKS (新生 HANOI ROCKS 2001-2009)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、HANOI ROCKS 『BACK TO MYSTERY CITY』(1983年)アルバム・レビューでした!

 

またねーーー。