Tomozy.Rocks.Club

派手な見た目でキャッチーな楽曲を奏でるバンドが好き…。

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洋楽-1990年代

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JERUSALEM SLIM『JERUSALEM SLIM』1992年 アルバム・レビュー

MICHAEL MONROE(マイケル・モンロー)はHANOI ROCKS解散後、ソロアルバムを2枚リリースした後、BILLY IDOL(ビリー・アイドル) のギタリストで有名な STEVE STEVENS(スティーヴ・スティーヴンス)とバンドを結成するというニュースが舞い込んだ! しかも…

SHAMPOO 『WE ARE SHAMPOO』 1994年 アルバム・レビュー

90年代 イギリスから現れた女性二人組ユニット! 「ロンドンの子ギャル! 」と日本で呼ばれた事もありました! 今回はアイドルユニット的存在の SHAMPOO(シャンプー) です! SHAMPOO と聞くと80年代前半...日本の女性二人組を思い出す方もいるかもしれませ…

VALENSIA『GAIA(原題:VALENSIA)』1993年 アルバム・レビュー

1993年、VALENSIA(ヴァレンシアまたはバレンシア)のデビューアルバム「GAIA(原題:VALENSIA)」が発売されました(日本では1994年5月発売)! QUEENやKate Bushに影響を受けたオランダ出身のこの若者が創り出す楽曲が凄い!! デビューシングル「GAIA」は…

THE WiLDHEARTS 『EARTH vs WiLDHEARTS』(1993年) アルバム・レビュー

1990年代、イギリスから登場したTHE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)というバンドのfフルアルバム!ついに登場! 元々4曲入りEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』でデビューしていますが、新曲4曲追加してミニアルバム『Don't Be Happy...just Worry』をリリースした後…

THE WiLDHEARTS 『P.H.U.Q.』(1995年) アルバム・レビュー

1984年から活動していたQuireboysの元ギタリストだったGinger(ジンジャー)率いるTHE WiLDHEARTS の2ndフルアルバム! このアルバムは彼らにとっての傑作でもあり問題作でもあったのだろうか!? 日本では、”ワイハ”という呼び方をされているバンドです。 T…

BUCKCHERRY『BUCKCHERRY』1999年 アルバム・レビュー

衝撃のデビュー作と言われた、BUCKCHERRY(バックチェリー)の1stアルバム。 日本盤の帯には”美しき野獣たち”と記されていました…。 野獣たち!で思い出すのはAerosmithですねぇ~。 そういえば、1999年~2000年のカウントダウンライブでAerosmithとMr.BIGの…

PULP『INTRO : The Gift Recording』1993年 企画アルバム・レビュー

グラムロックにも通じるブリットポップが満載! 1993年に念願のメジャーレーベル:Island Recordsと契約!シングル曲のAB面収録曲を集めた企画アルバムがこのアルバムでした。 実はこのバンド:PULP(パルプ)は1978年に結成されたイギリスのロックバンドな…

UGLY KID JOE 『AMERICA'S LEAST WANTED』1992年 アルバム・レビュー

衝撃のミニアルバム『AS UGLY AS THEY WANNA (悪ガキ白書~立身出世編)』のリリースから数か月後にリリースされた UGLY KID JOE(アグリー・キッド・ジョー)のフルアルバム! ちなみにこのアルバムの日本国内盤の邦題は「悪ガキ白書2 ~立候補編」でした…

ENUFF Z'NUFF『STRENGTH』1991年 アルバム・レビュー

ファン待望の2ndアルバム! 少し湿っぽいメロディに磨きがかかり、落ち着いた雰囲気を醸し出すものの、バンドの状態は決して良いとは言えなかった。 商業的には芳しくない結果でしたが、ミュージシャンからの評価は高かった! が、彼らには厳しい現実が待っ…

DEMOLITION 23.『DEMOLITION 23.』1994年 アルバム・レビュー

MICHAEL MONROE(マイケル・モンロー)にとって悪夢のレコーディングとなったバンド ”JERUSALEM SLIM”は空中分解となりました。 その後、MICHAEL MONROE(マイケル・モンロー)は、かなりパンキッシュなロックンロールを奏でる新バンドDemolition 23.(デモ…

PULP『DIFFERENT CLASS』1995年 アルバム・レビュー

ボーカル :Jarvis Cocker(ジャーヴィス・コッカー)の活動自体は70年代後半から始まります。 このアルバムはメジャーレーベルからの発売としては2枚目、インディーから数えれば6枚目(企画盤含む)のアルバム! どことなくグラムロックにも通じるブリット…

38 SPECIAL『BONE AGAINST STEEL』1991年 アルバム・レビュー

38 SPECIALの9thオリジナルアルバム。 このアルバムは古巣のA&Mから新天地になるCHARISMA RECORDSから発売されました。70年代にデビュー。 80年代にはにポップな要素を持ち合わす楽曲が大ヒットしましたねぇ~。 90年代にはどんなサウンドを届けてくれるのか…

DANGER DANGER『SCREW IT !』1991年 アルバム・レビュー

デビュー後のツアーも意欲的に開催してきた DANGER DANGER 。 もちろん JAPAN TOUR ありました!! そして待望の2ndアルバムがリリース! 前作同様にポップでハードな楽曲が収録されています! DANGER DANGER『SCREW IT !』(1991年) リンク こんな方におス…

SOUL ASYLUM『GRAVE DANCERS UNION』1992年 アルバム・レビュー

1992年発売のアルバムは最前線復帰作であり、日本盤帯に書かれた「時代到来」の予感が現実になったアルバムだった! 1994年開催の第36回グラミー賞で最優秀ロック・ソングを受賞。翌年にはクリントン就任式にて演奏するなど、このアルバムはバンド史上最大の…

VIXEN『REV IT UP』1990年 アルバム・レビュー

1988年にデビューアルバムを発売し、ハードなサウンドにキャッチーなメロディで人気を博したガールズバンド:VIXEN(ヴィクセン)の2ndアルバム。 実はかなりの技術至上主義バンドだった! VIXEN『REV IT UP』(1990年) リンク こんな方におススメ 女性版ボ…

BLACKEYED SUSAN『ELECTRIC RATTLEBONE』1991年 アルバム・レビュー

どこかで見たフロントマン! そう80年代後半に活躍した BRITNY FOX のボーカル兼ギター の Dean Davidsonである! BRITNY FOX のグラムロック寄りのハードロックを期待するとビックリするほど、ストレートなロックンロール!! Dean Davidson も落ち着いた感…

ELECTRIC ANGELS『ELECTRIC ANGELS』1990年 アルバム・レビュー

このELECTRIC ANGELS(エレクトリック・エンジェル)というアメリカのバンドですが、ジョン・ボン・ジョビもファンだった!? メンバーに元CANDYだったミュージシャンがいたりするのでポップセンスも抜群なストレートなロックンロールを奏でてくれます! 耳に…

ENUFF Z'NUFF『ANIMALS WITH HUMAN INTELLIGENCE』1993年 アルバム・レビュー

チープ・トリックやビートルズ等から影響を受けたパワー・ポップ指向バンドの3rdアルバムここに誕生! このアルバム制作前後は大変でした! メンバー引き抜き! バンド内のドラッグ問題! ライブはボロボロ・・・本国アメリカでの商業的不振・・・。 いいア…

LENNY KRAVITZ『MAMA SAID』1991年 アルバム・レビュー

LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)の曲を最初に聴いたのは、『Mama Said』からシングルカットされた『It Ain't Over 'til It's Over 』だった。 当時FMラジオから流れるサウンドは1990年代なのに懐かしい気分になったものだ。 素直にイイ曲だなぁ~ っ…

MANIC STREET PREACHERS『GENERATION TERRORISTS』1992年 アルバム・レビュー

今回は1992年発売のMANIC STREET PREACHERS(マニック・ストリート・プリーチャーズ)の1stアルバムを紹介します。 ”全世界でNo.1になる2枚組デビューアルバムを作って俺達は解散する!”と宣言した後に発売された衝撃のアルバムがこれだ! MANIC STREET PREA…

MANIC STREET PREACHERS『STARS AND STRIPES (GENERATION TERRORISTS US MIX)』1992年 アルバム・レビュー

MANIC STREET PREACHERS メジャーデビューアルバム「GENERATION TERRORISTS」のUSデビューアルバムと思いきや...。 日本国内で発売された『STARS AND STRIPES (GENERATION TERRORISTS US MIX)』ってタイトルのCDは日本編集盤のアルバムだったんです! イギ…

SHAMPOO 『SHAMPOO OR NOTHING! (GIRL POWER)』1995年 アルバム・レビュー

ロンドンの子ギャル! SHAMPOO(シャンプー)の2ndアルバム。 日本公演が終わって帰国後に制作されたアルバムは、ジャッキー&キャリーの「こうしたい! あーしたい!」の難題をバックバンドのギタリスト CON がうまくまとめた共同作業作品!! もちろん GIR…

SWINGIN' THING『SWINGIN' THING』1991年 ミニ・アルバム・レビュー

突然の来日記念ミニアルバム発売! ジャケ写で想像していたサウンドよりも骨太! しかもポップでカッコいいハードロックンロールバンドだった!!! しかし・・現在、どのアルバムも入手困難なんです・・・。 SWINGIN' THING『SWINGIN' THING』(1991年) こ…

BIG BANG BABIES『3 CHORDS AND THE TRUTH (the ultimate collection)』1999年 ベスト・アルバム・レビュー

1992年に1stアルバム発表したBIG BANG BABIES(ビッグ・バン・ベイビーズ…。 もう数年早いタイミングだったら・・どうなっていた!? って思わせるグラマラスなバンドのベストアルバム! ギタリストには、バンド解散後、Pretty Boy FloydやAlice Cooperなど…

LENNY KRAVITZ『ARE YOU GONNA GO MY WAY』1993年 アルバム・レビュー

シングル「ARE YOU GONNA GO MY WAY」のMVを観て(聴いて)一瞬でCDが欲しくなった! LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)の3rdアルバム『ARE YOU GONNA GO MY WAY』は1993年にリリースされました! 当時のアルバム邦題は「自由への疾走」と名付けられて…

POISON『FLESH&BLOOD』1990年 アルバム・レビュー

アメリカのパーティバンド POISON (ポイズン)。 1st・2ndアルバムの大ヒットを受けて、1989年には日本武道館での2DAYS公演! その後いろいろありましたが、現在も相変わらず 元気に活動中! ※ボーカル:ブレッドのソロ活動でもPOISONの曲演奏されますね…。…

PRETTY BOY FLOYD『PORN STARS』1999年 アルバム・レビュー

80年代終わりに突如現れたグラマラスなロックバンド! 10年間の歳月を経て、ツインギター体制で挑む、復活の2ndアルバム! グラマラスなルックスでキャッチーなメロディで攻めてくるロックファン待望の復活だった!! PRETTY BOY FLOYD「PORN STARS」(1999…

PRETTY BOY FLOYD『A TALE OF SEX, DESIGNER DRUGS & THE DEATH OF ROCK N' ROLL』1998年 ミニ・アルバム・レビュー

復活の2ndアルバム前に発表された5曲入りミニアルバム! 新メンバーのKeri Kelli(ケリ・ケリー)が5曲中4曲のソングライティング! さてさて… どんなグラマラスなロックミュージックを奏でるのだろうか!? PRETTY BOY FLOYD『A TALE OF SEX, DESIGNER DRUG…

STAR STAR『THE LOVE DRAG YEARS』 1992年 アルバム・レビュー

グラムロックやパンキッシュなロックンロールからの影響丸出しのソングライティングが魅力。 90年代版グラムロックここに誕生!! マニアお薦めの1枚! STAR STAR『THE LOVE DRAG YEARS』(1992年) リンク こんな方におススメ ハードロックもパンクロックも…

THE WiLDHEARTS 『Don't Be Happy...just Worry』(1992年) ミニアルバム・レビュー

1990年代、イギリスから登場したTHE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)というバンドの企画盤ミニアルバム! 元々4曲入りEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』でデビューしていますが、今回ご紹介する『Don't Be Happy...just Worry』は前記のEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』の…