Tomozy.Rocks.Club

派手な見た目でキャッチーな楽曲を奏でるバンドが好き…。

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洋楽-1980年代

FASTER PUSSYCAT『FASTER PUSSYCAT』1987年 アルバム・レビュー

1980年代半ばに現れた毒々しさ満点のロックンロールバンド! とにかく雰囲気重視のロックンロールをまき散らし、ものすごい早さでメジャーと契約したバンドの記念すべき1stアルバムここの誕生。 FASTER PUSSYCAT『FASTER PUSSYCAT』(1987年) リンク こんな…

GUNS N' ROSES『APPETITE FOR DESTRUCTION』1987年 アルバム・レビュー

1980年代中期に L.A.GUNSとHollywood Roseという二つのバンドが合流し再編成されたバンドがGUNS N' ROSES(ガンズ・アンド・ローゼズ)である。 デビューアルバムである本作『APPETITE FOR DESTRUCTION(アペタイト・フォー・ディストラクション)』は全米ビ…

TORMÉ『BACK TO BABYLON』1985年 アルバム・レビュー

アイルランド出身のギタリスト Bernie torme(バーニー・トーメ)。元GIRLのフィリップ・ルイスをボーカリストに迎えたバンド TORMÉ(トーメ)の1stアルバム。 1985年にLPリリース。1989年に1曲追加してCD化されたアルバムである・・・。 当時、ギタリスト B…

MEN AT WORK『CARGO』1983年 アルバム・レビュー

オーストラリアのロックバンド MEN AT WORK(メン・アット・ワーク)の2枚目のアルバム『CARGO』は デビューアルバムのヒットに続き、大ヒットとなったが・・・その後、メンバーの脱退などもあり、活動自体は長くは続かなかった・・・。 MEN AT WORK「CARGO…

MEN AT WORK『BUSINESS AS USUAL』1981年 アルバム・レビュー

オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド! 自国での1stアルバムが好評により、翌年、世界進出するやいなや全米シングルチャート No.1のヒット曲を2曲も生んだバンド! 当時、オーストラリアのロックバンドを指して、”オージーロック”なる言葉も生まれ…

ROUGH CUTT『ROUGH CUTT』1985年 アルバム・レビュー

80年代のアメリカ、サンディエゴで結成されたロックバンド! アメリカンHR/HMシーンの中で、ルックス的には当時のグラマラスなロックシーンの中に溶け込んだような感じでした。 音楽性としては、周りとちょっと違ってソウルフルな雰囲気を持ったバンド! ROU…

曲名だけではクリスマスソングだと気付かなかった特集_厳選5曲【クリスマスソング_洋楽】

派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)がお気に入りのクリスマスソングを紹介するコーナーです。 今回は曲のタイトルだけではクリスマスソングだと思わなかった曲でお気に入りの5曲を紹介いたします。 それでは、クリスマスソング特集…

クリスマス時期になると聴きたくなる10曲!_洋楽特集(70年代・80年代)

今回は1970年代・1980年代リリースの楽曲から選曲ROCK・POPS入り乱れで、派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)のお気に入りクリスマスソングを紹介するコーナーです。 それでは、クリスマスソング特集_1970年代・1980年代リリースの「…

KEEL『THE RIGHT TO ROCK』1985年 アルバム・レビュー

KEEL と聞いて(見て)日本のバンドやハウス・ミュージック界のアーティストを想像した方もいるかもしれません⁉ 今回紹介するKEEL(キール)はアメリカ:ロサンゼルスのロックシーンに登場したバンド! 今回はメジャー1stアルバム「THE RIGHT TO ROCK」の紹…

THE HONEY DRIPPERS『VOLUME ONE』1984年 ミニアルバム・レビュー

THE HONEY DRIPPERSと言えば、 元レッド・ツェッペリンのロバート・プラントを中心に同じく元レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジやジェフ・ベック、ナイル・ロジャースなどにより結成された英国のロックンロールバンド。 音楽のスタイルはR&B、オール…

WRATHCHILD『STAKK ATTAKK』1984年 アルバム・レビュー

元祖!? グラムメタルの申し子! WRATHCHILD(ラスチャイルド) の1stアルバム。 英国音楽シーンを彩った70年代前半のグリッターロックと70年代後半のNWOBHMを組み合わせた音楽性が魅力! ライブでは紙吹雪や花火を使用しド派手な演出! 見た目はプラットフォ…

CHARLIE SEXTON『CHARLIE SEXTON(Don't Look Back)』1989年 アルバム・レビュー

デビューアルバム「Pictures for Pleasure」リリース後、高い音楽性に加え、端正なルックスからアイドル的存在として日本でも人気があったCHARLIE SEXTON(チャーリー・セクストン)。 デビューアルバムは打ち込みドラムで収録されましたが、本作はドラマー…

CINDERELLA『LONG COLD WINTER』1988年 アルバム・レビュー

1stアルバム発売後、BON JOVIとのツアー、LOUDNESSとのツアーに参戦し、オープニングアクトとして大活躍! 待望の2ndアルバムタイトルは「LONG COLD WINTER」っていうタイトルなのだが・・・発売日は真夏だった! しかし、そんなことはアルバムを聴くとどう…

CINDERELLA『NIGHT SONGS』1986年 アルバム・レビュー

BON JOVI の弟分としてデビューしたバンド。 ストレートなロックンロールをド派手なステージングで魅了したバンド”CINDERELLA(シンデレラ)”のデビュー作。 声を絞り出しながら、耳に残るメロディライン歌い、力強く訴えかけてくる!!! CINDERELLA「NIGHT…

PRETTY BOY FLOYD『LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ』1989年 アルバム・レビュー

80年代終わりに突如現れたグラマラスなロックバンド! 先駆者であるモトリークルーとポイズンのイイとこ取りしたような楽曲が魅力! 決して物真似バンドではない! ハリウッドの片隅から "Wanna‐be‐s” が衝撃デビュー!! PRETTY BOY FLOYD「LEATHER BOYZ WI…

TIGERTAILZ『YOUNG AND CRAZY』1987年 アルバム・レビュー

1980年代半ば、イギリスにもケバい ハードロックバンドが存在していた! その名も TIGERTAILZ(タイガーテイルズ)! ハードなサウンドにブリティッシュ特有の湿っぽさもあるメロディが魅力。 SをZ表記してしまうバンドは以前にもいたよねぇ~。(SLADEで…

POISON『OPEN UP and SAY…AHH!』1988年 アルバム・レビュー

全米シングルチャート No.1のヒット曲を生んだポイズンの2ndアルバム。 初めて、2ndアルバムのジャケット写真を見て、「えっ!?」とか「げっ!!」とか・・・思った方も多いでしょう。 しかし、その中身の音楽は、1st同様、賑やかでポップで、無節操なくら…

POISON『LOOK WHAT THE CAT DRAGGED IN』1986年 アルバム・レビュー

1980年代 LA-METAL(※)全盛期に現れたロサンゼルスのパーティー・ロックバンド!グラマラスな衣装にメイクを決めて、ド派手なステージアクションでロックファンを魅了したPOISON(ポイズン)の1stアルバム! (※) LA-METALという言い方は日本国内での俗称…

GEN X『KISS ME DEADLY』1981年 アルバム・レビュー

BILLY IDOL 率いる GENERATION X がバンド名を変更。 幻の3rdアルバム「Sweet Revenge」レコーディング中にメンバー間の音楽性が表面化しメンバー2名が脱退。 新メンバーを加えて1981年に発売された新作! BILLY IDOL のソロ作の原点ともいえる楽曲・サウン…

ADAM ANT『VIVE LE ROCK』1985年 アルバム・レビュー

前作よりもロックしているADAM ANTのソロ3作目。 商業的にはパッとしなかったようですが、好きなアルバムのひとつである! それに、このアルバム発表後、ミュージック・シーンから離れてしまうADAM ANT。 アルバムの商業的なセールスが今一つだったかどうか…

ADAM ANT『STRIP』1983年 アルバム・レビュー

ソロ名義2枚目となる本作。よりポップに、よりダンサブルに寄っていった意欲作。 本作を引っ提げての大規模のアメリカツアーなど話題は尽きなかったが・・・評論家らからはあまり評価が良くなかった・・・。 しかし、TOMOZYは好きなアルバムのひとつである!…

ADAM ANT『FRIEND OR FOR(邦題:敵か味方か)』1982年 アルバム・レビュー

AᗡAM AND THE ANTS を解散して、ソロ名義で発表した1stアルバム「FRIEND OR FOR(邦題:敵か味方か)」! AᗡAM AND THE ANTS の音楽性を継承しつつも独自の音楽センスで楽しませてくれます。 ADAM ANT「FRIEND OR FOR(邦題:敵か味方か)」(1982年) リン…

ADAM AND THE ANTS『PRINCE CHARMING』1981年 アルバム・レビュー

今度は、海賊から王子様に大変身???? いやいや・・・陸にあがった海賊かなぁ??? AᗡAM AND THE ANTSとしてはラストアルバム(1981年発売)。 無人島と思っていたが、実は…って感じのサウンドが魅力!? 現実社会からの逃避行には持ってこい!? バンド…

ADAM AND THE ANTS『KINGS OF THE WILD FRONTIER(アダムの王国)』1980年 アルバム・レビュー

海賊ファッションに身を包み・・・ジャングルビートに身を委ねて飛び跳ねろ! AᗡAM AND THE ANTS のメジャーデビュー!ここに登場!! バンド名の表記は当時、Dの文字がᗡにしているところも好きでした! AᗡAM AND THE ANTS! 記事タイトルはADAM AND THE ANT…

KIX『BLOW MY FUSE』1988年 アルバム・レビュー

やっと日本国内でも認知されるバンドとなったのだろうか? KIX日本国内盤の発売!!って喜んだKIX KIDS は多かっただろうなぁ~。 しかもプロデューサーはトム・ワーマンでした。 あのCheapTrick のアルバムでもお馴染みの…。 KIXもCheapTrickも好きなので期…

KIX『MIDNITE DYNAMITE』1985年 アルバム・レビュー

プロデューサーにボー・ヒルを迎えて制作されたKIX(キックス)の3rdアルバム。 音楽性が拡がった作品だったけど、セールス的には・・・・。 それでもKIX(キックス)はこれまで同様、地道な活動を継続していく…。 KIX「MIDNITE DYNAMITE」(1985年) リンク…

KIX『COOL KIDS』1983年 アルバム・レビュー

本人達は、このアルバムのサウンドを好ましいとは思っていない。なぜなら、かなりポップな雰囲気が漂っているからです…。よーく聴くと・・・ニューロマンティクス風なサウンドメイキングが随所に??? それでも このアルバムの楽曲は最高です!! このアル…

KIX『KIX』1981年 アルバム・レビュー

1981年メジャーデビューのKIX(キックス)1stアルバム! 日本の2組ユニット KIX-S(キックス)ではなく、アメリカの5人組バンドKIX(キックス)です!! KIX「KIX」(1981年) リンク こんな方におススメ 元気いっぱいの縦ノリ ハードロックンロールがお好き…

CHEAP TRICK『ALL SHOOK UP』1980年 アルバム・レビュー

Cheap Trick 5枚目のオリジナルアルバム。 このアルバムを収録した後/アルバムのリリース前に、ベースのTom Petersson(トム・ピーターソン)が脱退してしまう。 Cheap Trick「ALL SHOOK UP」(1980年) リンク こんな方におススメ 少女漫画に出てきそうな…