Tomozy.Rocks.Club

派手な見た目でキャッチーな楽曲を奏でるバンドが好き…。

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2024-01-01から1年間の記事一覧

BANGLES『DIFFERENT LIGHT』1986年 アルバム・レビュー

なんと、あの PRINCE(プリンス)が自腹で1stアルバム購入しちゃうほどのファンだった! そして、PRINCE(プリンス)からの楽曲提供された曲が収録されている2ndアルバム、ここに誕生! 国内盤の邦題は「シルバースクリーンの妖精」でした! BANGLES『DIFFER…

GO-GO'S『VACATION』1982年 アルバム・レビュー

あの、ベリンダ・カーライルがヴォーカルを務めるキャピキャピした無邪気な女性5人組ガールズロックバンド:GO-GO'S(ゴーゴーズ)の2ndアルバム。 2ndアルバムも元気な楽曲で幕を開けますが...、 制作過程ではいろいろな問題が勃発し始めたなかでの作品です…。…

GO-GO'S『BEAUTY AND THE BEAT』1981年 アルバム・レビュー

あの、ベリンダ・カーライルがヴォーカルを務める、学園祭ノリのガールズロックバンド:GO-GO'S(ゴーゴーズ)の1stアルバム。 泡いっぱいに初々しいサウンドで魅了する楽曲の嵐! GO-GO'S『BEAUTY AND THE BEAT』(1981年) リンク こんな方におススメ 明るく…

ROXY MUSIC『AVALON』1982年 アルバム・レビュー

ROXY MUSIC(ロキシー・ミュージック)オリジナルスタジオアルバムとしては、ラストアルバムとなるの8作目(1982年発売)。 以前のような斬新なアプローチはないが、評価も人気も圧倒的に高い作品。よりモダンにポップな仕上がりとなった傑作。 ROXY MUSIC『…

ROBERT GORDON『ROCK BILLY BOOGIE』1979年 アルバム・レビュー

ロカビリー充実期(ピュア・ロカビリー)から約20年後。 NEW YORK で 二組のロカビリーバンドが注目を浴びていた! ブライアン・セッツァー率いる STRAY CATS。 そしてロバート・ゴードン率いる THE WILD CATS。 どちらもパンク風味の味付けがクラブ・シーン…

AC/DC 『FLICK OF THE SWITCH(征服者)』1983年 アルバム・レビュー

前作「悪魔の招待状(For Those About To Rock (We Salute You))」は1981年に発売され、全米ではじめてアルバムチャート1位を獲得。 その2年後に発売されたのが、このメジャー8作目「FLICK OF THE SWITCH(征服者)」だった。 AC/DC 『FLICK OF THE SWITCH…

MOTT THE HOOPLE『GREATEST HITS(邦題:「黄金の軌跡(モット・ザ・フープル物語)」)』1976年 アルバム・レビュー

デビッドボウイも愛した伝説のバンド、解散後に発表されたベストアルバム ! MOTT THE HOOPLE(モット・ザ・フープル)の活動におけるどん底と頂点を経験したバンド! 日本国内版タイトル「黄金の軌跡(モット・ザ・フープル物語)」・・・。 そう、これはバ…

素敵な邦題が付いた楽曲『Can't Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)』COVER対決!

楽曲『〇〇〇〇〇』というと誰? という問いに対して、回答されるアーティスト名は、人それぞれ、違うアーティスト名の回答が出てくるかもしれません…。 一度は聴いたことはあるけど、アーティストまでは憶えていない...。ということもあるかもしれません。 …

RATT『OUT OF THE CELLAR』1984年 アルバム・レビュー

日本国内盤タイトル『情熱の炎』と題したアメリカ、ロサンゼルスのバンドのメジャーデビューアルバム。 Tシャツの袖などをヒラヒラになるようにカットしたファッションも流行ったねぇ~~!? そういえば、この当時のRATTのライブ演奏時間はリリース全曲演奏…

DURAN DURAN『SEVEN & THE RAGGED TIGER』1983年 アルバム・レビュー

モダンな雰囲気に包まれたエレクトリックなサウンドが当時、大人気だったバンド DURAN DURAN(デュラン・デュラン)。 1982年4月に初来日公演を成功させた翌年に3作目となる『SEVEN & THE RAGGED TIGER』をリリース。 当初からダンスミュージックを取り入れ…

METALLICA『MASTER OF PUPPETS』1986年 アルバム・レビュー

METALLICA 3枚目のアルバム・・・。 人気を不動のものになりつつある中、ヨーロッパツアーの移動中の事故により、亡くなったカリスマベーシスト:Cliff Burton(クリフ・バートン)最後の作品...。 METALLICA『MASTER OF PUPPETS』(1986年) リンク こんな…

METALLICA『RIDE THE LIGHTNING』1984年 アルバム・レビュー

衝撃のデビュー作「Kill 'Em All」から約1年後、前作の流れを引き継ぐ楽曲以外に、より叙情的なフレーズも増え、曲構成も複雑になった2ndアルバムが発売された! この時期は、マネジメント事務所との契約、メジャーレーベル エレクトラとの契約と順調に活動…

METALLICA『KILL 'EM ALL』1983年 アルバム・レビュー

1980年代前半、スラッシュメタルの呼称ができた火付け役のデビュー作。 日本国内版は1984年発売だった! レコード会社はNexus International(キングレコード)からでした! 日本国内版タイトル(邦題)には「血染めの鉄鎚(ハンマー)」って名付けられてい…

DAVID LEE ROTH『EAT 'EM AND SMILE』1986年 アルバム・レビュー

VAN HALEN 脱退後、シングル発表、プロモーションビデオも好評だった我らがダイヤモンド・デイヴのフルアルバムは、ソロ名義といいながら、豪華なメンバーによる完全なるバンドスタイル!で登場! もちろん!メンバー全員MVにも登場するし、コンサートではメ…

DAVID LEE ROTH『CRAZY FROM THE HEAT』1985年 EP盤・レビュー

VAN HALEN 脱退後、初のEP盤発表。アメリカンポピュラーミュージックを明るく楽しく表現するエンターテイナー、デイヴィッド・リー・ロスのソロ活動開始! 収録曲は4曲だけど、このEP盤を聴いたら、中学生の頃に、はじめてレコードプレイヤーが我が家に設置…

MOTLEY CRUE 『TOO FAST FOR LOVE』1982年 アルバム・レビュー

MOTLEY CRUEのメジャー1stアルバムを紹介します。 アルバム邦題は「華麗なる激情」。当時、なんともカッコいい邦題だと思っちゃいました! 元々、MOTLEY CRUEのレコードをリリースするために作られたレーベル:Leathur Recordsから1981年にリリースされたア…

JACKSON BROWNE『LAWYERS IN LOVE』1983年 アルバム・レビュー

多くのミュージシャンに影響を与えたシンガーソングライター:JACKSON BROWNE(ジャクソン・ブラウン)通算7枚目のアルバム。 中学生の頃、近所に輸入盤専門のレンタルレコード店があった。 (1年位でお店はなくなった記憶)そこに飾られていたアルバムだっ…

NIGHT RANGER『MIDNIGHT MADNESS』1983年 アルバム・レビュー

キーボード奏者もいながらツインギター体制で繰り出すメロディアス/ポップな楽曲が武器! メロディセンスのいい楽曲を好むポップロックファンから、ハードなギターサウンド・テクニックに魅了されるギターキッズまでも注目したバンド! それがNIGHT RANGER…

VAN HALEN『1984』1984年 アルバム・レビュー

1984年1月リリースのアルバムタイトルを「1984」にしちゃう凄いバンド! 70年代にデビューし、アメリカンロックを頑固に演り続けたバンド! 純粋にギターを楽しむ Edward Van Halen (エドワード・ヴァン・ヘイレン)と野性味あふれるヴォーカリスト:David …

KISS『UNMASKED(邦題:仮面の正体)』1980年 アルバム・レビュー

1970年代アメリカ合衆国の東海岸・・・・。 白塗りメイクに奇抜な衣装をまとったロックンロール/ハードロックバンドが登場! 世界一熱いバンド! ”KISS” 。 彼らのアルバムで私が最初に購入したのが、この『UNMASKED(邦題:仮面の正体)』だった・・・。 K…

38 SPECIAL『TOUR DE FORCE』1983年 アルバム・レビュー

フロリダ州ジャクソンヴィルにて結成されたドラマーが二人いるサザン・ロックバンド”38 SPECIAL”の6枚目のアルバム『TOUR DE FORCE』! サザン・ロックらしく豪快でありながら、メロディセンスも抜群!なので小難しく考えずに聴いてみてほしいアルバムのひと…

QUIET RIOT『METAL HEALTH』1983年 アルバム・レビュー

QUIET RIOT(クワイエット・ライオット)の3枚目のアルバムになるのですが、1枚目と2枚目は日本のCBSソニーからの発売だった! 母国アメリカではデビューアルバムにあたる『METAL HEALTH』! 邦題は『メタル・ヘルス〜ランディ・ローズに捧ぐ〜』だった! …

HSAS『THROUGH THE FIRE』1984年 アルバム・レビュー

Sammy Hagar(サミー・ヘイガー)とJOURNEYのギター、Neal Schon(ニール・ショーン)が一緒にバンドやってたんだって! 結構ハードロックしてるんだよ、これが!!! このグループはコンサートの前に1ヶ月未満のリハーサルで本番に挑んだんだって! そのコ…

WHITESNAKE『SLIDE IT IN』1984年 UK盤アルバム・レビュー

元ディープ・パープルのボーカリスト:David Coverdale(デイヴィッド・カヴァデール)がソロ活動を経てバンドとして活動開始! 最初のミニアルバムは 「David Coverdale's Whitesnake」という名義のバンドだった! それが1978年の事・・・。 WHITESNAKE『SL…

WAYSTED『THE GOOD THE BAD THE WAYSTED』1985年 アルバム・レビュー

元UFOのメンバーにより結成されたWAYSTED(ウェイステッド)! 1作目はUFOと同じCHRYSALIS からだったが、2作目のミニアルバム から MUSIC FOR NATIONS への移籍! パワフルでストレートなハードロックを聴かせてくれる! WAYSTED『THE GOOD THE BAD THE WAY…

AC/DC 『WHO MADE WHO(映画:Maximum Overdrive サントラ盤)』1986年 アルバム・レビュー

これは映画「 Maximum Overdrive」のサウンドトラックアルバムなのか? AC/DC の新作入りベストアルバムなのか? どちらにしても 一度聴いてしまえば、AC/DC ってことしか記憶されない・・・・。 AC/DC 『WHO MADE WHO(映画:Maximum Overdrive サントラ盤…

DANGER DANGER『SCREW IT !』1991年 アルバム・レビュー

デビュー後のツアーも意欲的に開催してきた DANGER DANGER 。 もちろん JAPAN TOUR ありました!! そして待望の2ndアルバムがリリース! 前作同様にポップでハードな楽曲が収録されています! DANGER DANGER『SCREW IT !』(1991年) リンク こんな方におス…

DANGER DANGER『DANGER DANGER』1989年 アルバム・レビュー

1980年代前半に行われた Cheap Trick のコンサート会場で出会った二人。 紆余曲折ありながら、80年代後半にその二人が結成したバンドでメジャーデビューしちゃった! そのバンドがDANGER DANGER(デンジャー・デンジャー) でした。 キャッチーなハードロッ…

ROD STEWART『FOOLISH BEHAVIOUR(パンドラの匣)』1980年 アルバム・レビュー

ソロ通算10枚目のアルバム。1979年の日本公演後、10作目のソロアルバムをリリース! 翌年の1981年に再来日を果たす!日本でも大人気のROD STEWART 10作目のこのアルバムはゴキゲンなロックンロール? それとも穏やかなバラード系? もちろん、その両方です!…

D.A.D『NO FUEL LEFT FOR THE PILGRIMS』1989年 アルバム・レビュー

デンマークのロックバンドが世界デビューを果たしたアルバム! 私もこのアルバムからこのロックバンドに注目しました! 現在も自国デンマークでは、国民的ロックバンドと君臨する人気者!! D.A.D『NO FUEL LEFT FOR THE PILGRIMS』(1989年) リンク こんな…