1984年から活動していたQuireboysの元ギタリストだったGinger(ジンジャー)率いるTHE WiLDHEARTS の2ndフルアルバム! このアルバムは彼らにとっての傑作でもあり問題作でもあったのだろうか!? 日本では、”ワイハ”という呼び方をされているバンドです。 T…
1990年代、イギリスから登場したTHE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)というバンドのfフルアルバム!ついに登場! 元々4曲入りEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』でデビューしていますが、新曲4曲追加してミニアルバム『Don't Be Happy...just Worry』をリリースした後…
1990年代、イギリスから登場したTHE WiLDHEARTS(ワイルドハーツ)というバンドの企画盤ミニアルバム! 元々4曲入りEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』でデビューしていますが、今回ご紹介する『Don't Be Happy...just Worry』は前記のEP『Mondo Akimbo A-Go-Go』の…
メンバー構成を知って、ビックリ! でも主力メンバーは昔のバンド名には触れてほしくない? 昔のイメージが命取りになるのは避けたい! 音楽業界で生き残るのも楽じゃない!! そんな時代、2001年のオズフェストの2ndステージで大注目されたバンドのデビュー…
当時、slipknotのドラムだったJoey Jordison(ジョーイ・ジョーディソン)とホラー映画や音楽の趣味が合致し意気投合したのが、Wednesday 13(ウェンズディ・サーティーン)。 この二人が、本格的にホラーパンク/ショックロックバンドが形成されていく。 200…
レコード会社を移籍しての初アルバム!300曲作成したものからさらに80曲に絞ったのち、その曲の中からアルバム収録曲を厳選した意欲作であり、吉井和哉さんの単独プロデュースとなった作品でもあります。 実のところ、所謂、大衆向けではないアルバムではな…
1995年2月に4thアルバム『smile』を発売。同年4月11日には、バンド初の日本武道館公演。 さらに、リリースするシングルがバンドのチャート順位記録を塗り替える! 勢いを増してオリコン1位(長く活動するには売れないとね。)を目指して活動的になった THE Y…
前作のコンセプトアルバム「jaguar hard pain」にてコンサート動員は増えていたが、セールス面では伸び悩み。 スタッフとのミーティングにてチャートを意識した楽曲作りを積極的に行うことに決めたTHE YELLOW MONKEY。 アルバムは初のオリコンチャートTOP10…
派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)がお気に入りのクリスマスソングを紹介するコーナーです。 今回は、日本の男性ボーカリスト(ソロ名義)によるクリスマスソングのパート2になります。但し、今回はアーティスト名義に「with〇〇」…
派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)がお気に入りのクリスマスソングを紹介するコーナーです。 今回は、日本の男性ボーカリスト(ソロ名義)によるクリスマスソングを集めてみました。もちろん、個人的に好きな曲を5曲紹介致します。 …
派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)がお気に入りのクリスマスソングを紹介するコーナーです。 今回は、日本のロックバンドによるクリスマスソングを集めてみました。もちろん、個人的に好きな曲をVol.1で5曲紹介しましたが、今回は…
派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)がお気に入りのクリスマスソングを紹介するコーナーです。 今回は、日本のロックバンドによるクリスマスソングを集めてみました。もちろん、個人的に好きな曲を5曲ご紹介いたします。 それでは、い…
フィンランド出身の伝説バンド:HANOI ROCKS (ハノイ・ロックス)のデビューアルバム ! 日本国内版タイトル「白夜のバイオレンス」・・・なんかカッコイイ。 HANOI ROCKS 『BANGKOK SHOCKS, SAIGON SHAKES, HANOI ROCKS』(1981年) リンク 日本盤の『BANG…
フィンランド出身の伝説バンド:HANOI ROCKS (ハノイ・ロックス)の2ndアルバム! 日本国内版のジャケットは本国仕様とは異なるジャケットでしたね。 HANOI ROCKS 『ORIENTAL BEAT』(1982年) リンク 日本盤の『ORIENTAL BEAT」は下のジャケットデザインで…
派手目のルックスの5人組ロックンロールバンド。(フィンランド出身)ハノイ・ロックスというバンドは音楽雑誌「MUSIC LIFE」や「ROCK SHOW」で知ったと記憶している。とにかく最初は見た目が派手というか、綺麗な金髪のカッコイイメンバーがいる外国人アー…
移動中のトラック荷台や押し車の上で演奏しているシーンが印象的なミュージックビデオを集めてみました! 今回も派手な見た目のROCKバンドが大好きなTOMOZY(TOMOZY-ROCKS)お気に入りミュージックビデオを紹介するコーナーです。 トラックの移動速度や場所…
「卒業」をイメージする楽曲の中から、ROCKな楽曲を今回はご紹介します。 今回の「卒業」をイメージするROCKバンドの楽曲は、1980年代から現在に至るまで、TOMOZYの個人的趣向で好きな楽曲を選曲してお届けしていきます! 「卒業」と聞いて、あなたはどんな…
THE YELLOW MONKEYの3rdアルバムは『JAGUAR HARD PAIN』というタイトル。 邦題そのまま「ジャガーハードペイン」でした。 でもね、このアルバムは彼ら 初のコンセプトアルバムだったのです...。 THE YELLOW MONKEY『JAGUAR HARD PAIN』1994年 こんな方におス…
THE YELLOW MONKEYの2ndアルバムが『EXPERIENCE MOVIE』(邦題:未公開のエクスペリエンス・ムービー)をリリースされた頃。 メンバーは元〇〇という肩書なんて、すでに関係なく、当時のTHE YELLOW MONKEYというか吉井和哉さんの世界観が存分に楽しめる1枚で…
THE YELLOW MONKEYのメジャーデビューアルバムがこの『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)』でした...。 メンバーは元〇〇という肩書があり、国内長髪系ロックファンには名の知れたミュージシャンが集まっ…
1991年に元〇〇揃いの4人組バンドTHE YELLOW MONKEYがインディー時代に発売したミニアルバムがこの「BANCHED BIRTH」だった! このミニアルバムの雰囲気はグラムロックの香りがプンプンしていた...。 THE YELLOW MONKEY『BANCHED BIRTH』(1991年) リンク …
福岡出身の4人組ロックバンド(グラムロックバンド)RASPBERRY CIRCUS(ラズベリー・サーカス)のインディー時代、2枚目のミニアルバム! 1998年に発売! そして、翌年1999年にメジャーデビュー!! RASPBERRY CIRCUS『LOVE SCENE』(1998年) リンク こんな…
日本版グラム・ロックの申し子? HYSTERIC GLAMOUR /カブキロックスのギター青木秀樹さん率いる LOVE MISSILE のメジャーデビューアルバム! アルバムタイトルは「FIRST KISS」。 日本クラウンから1992年に発売!されましたねぇ~。 LOVE MISSILE『FIRST KI…
1988年にシングル「ZOO」(作詞作曲は当時ECHOESのボーカル:辻仁成さん )でデビューした川村かおりさんの1991年に発売されたベストアルバム(新曲+代表曲という構成)! 1988年デビュー当時はオールバックの髪型と透明感のあるルックスと歌声が印象的な17…
ZNX(ジンクス)事実上のラストアルバム。 前作のアルバムジャケットはシンプルで重厚な感じでしたが、このアルバムジャケットは滅茶苦茶ポップな感じのイラストになっていました! 収録されている楽曲は前作同様に、メロディアスなハードロックがギッシリ詰ま…
ZIGGY脱退(1992年)後、ギタリスト松尾宗仁氏が1993年に結成したユニット...その名はZNX(ジンクス)。 なんだか車の名前かバイクの名前みたいだね。 機械ものなら”ゼットエヌエックス”と発声するほうが、それっぽいね~。 しかし!ロックバンド名なら、や…
このベストアルバムは思いがけない形で1985年に発売されることになった・・・。 HANOI ROCKSと言えば、1980年代初め、日本でもファンが多かったフィンランド出身のロックバンドである。 ルックス的にも注目されロック雑誌や来日時にはTV出演なんかもしてい…
元HANOI ROCKS、その後The CHERRY BOMBZ というバンドを結成して再注目されていたギタリスト:ANDY McCOY(アンディ・マッコイ)ですが、The CHERRY BOMBZ も解散。 その後の動向は闇の中・・・。 というような1980年代後半でしたが、突如リリースされたソロ…
HANOI ROCKS 解散後、ギタリストのAndy McCoy(アンディ・マッコイ)とNasty Suicide(ナスティ・スーサイド)はThe CHERRY BOMBZ というバンドを結成して再注目されていた。 その傍ら、アコースティックサウンドを軸としたユニットとしてもアルバムをリリー…
1984年、HANOI ROCKSが二度目の来日公演を終えた後、HANOI メンバー参加(ベースのサム・ヤッファ、ギターのナスティ・スーサイド、ドラムのラズル)のアルバムが発売された! しかし、早々に廃盤となる。 当時はHANOI ROCKSと言えば、ボーカルのマイケル・…