Tomozy.Rocks.Club

派手な見た目でキャッチーな楽曲を奏でるバンドが好き…。

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ENUFF Z'NUFF『STRENGTH』1991年 アルバム・レビュー

ファン待望の2ndアルバム! 少し湿っぽいメロディに磨きがかかり、落ち着いた雰囲気を醸し出すものの、バンドの状態は決して良いとは言えなかった。 商業的には芳しくない結果でしたが、ミュージシャンからの評価は高かった! が、彼らには厳しい現実が待っ…

BUCKCHERRY『BUCKCHERRY』1999年 アルバム・レビュー

衝撃のデビュー作と言われた、BUCKCHERRY(バックチェリー)の1stアルバム。 日本盤の帯には”美しき野獣たち”と記されていました…。 野獣たち!で思い出すのはAerosmithですねぇ~。 そういえば、1999年~2000年のカウントダウンライブでAerosmithとMr.BIGの…

BUCKCHERRY『FOR THE MOVIES EP』1999年 日本企画盤・レビュー

デビューアルバム発売前から KISS のオープニング・アクトを務めるなど注目された新人バンド BUCKCHERRY(バックチェリー) 1999年に発売された未発表曲を含む来日記念特別EP版(12cm アルバム同ケース)! BUCKCHERRY『FOR THE MOVIES EP』(1999年) リン…

THE BLACK CROWES『SHAKE YOUR MONEY MAKER』1990年 アルバム・レビュー

THE BLACK CROWES(ブラック・クロウズ) の 1stアルバムを紹介するよ! アメリカのジョージア州アトランタ出身のバンドで 渋いロックンロールを奏でてくれます! 2022年には17年ぶりの来日公演はこの1stアルバムの30周年記念ツアーによる来日公演でした! T…

ELECTRIC ANGELS『ELECTRIC ANGELS』1990年 アルバム・レビュー

このELECTRIC ANGELS(エレクトリック・エンジェル)というアメリカのバンドですが、ジョン・ボン・ジョビもファンだった!? メンバーに元CANDYだったミュージシャンがいたりするのでポップセンスも抜群なストレートなロックンロールを奏でてくれます! 耳に…

38 SPECIAL『BONE AGAINST STEEL』1991年 アルバム・レビュー

38 SPECIALの9thオリジナルアルバム。 このアルバムは古巣のA&Mから新天地になるCHARISMA RECORDSから発売されました。70年代にデビュー。 80年代にはにポップな要素を持ち合わす楽曲が大ヒットしましたねぇ~。 90年代にはどんなサウンドを届けてくれるのか…

PULP『DIFFERENT CLASS』1995年 アルバム・レビュー

ボーカル :Jarvis Cocker(ジャーヴィス・コッカー)の活動自体は70年代後半から始まります。 このアルバムはメジャーレーベルからの発売としては2枚目、インディーから数えれば6枚目(企画盤含む)のアルバム! どことなくグラムロックにも通じるブリット…

PULP『INTRO : The Gift Recording』1993年 企画アルバム・レビュー

グラムロックにも通じるブリットポップが満載! 1993年に念願のメジャーレーベル:Island Recordsと契約!シングル曲のAB面収録曲を集めた企画アルバムがこのアルバムでした。 実はこのバンド:PULP(パルプ)は1978年に結成されたイギリスのロックバンドな…

SOUL ASYLUM『GRAVE DANCERS UNION』1992年 アルバム・レビュー

1992年発売のアルバムは最前線復帰作であり、日本盤帯に書かれた「時代到来」の予感が現実になったアルバムだった! 1994年開催の第36回グラミー賞で最優秀ロック・ソングを受賞。翌年にはクリントン就任式にて演奏するなど、このアルバムはバンド史上最大の…

LENNY KRAVITZ『ARE YOU GONNA GO MY WAY』1993年 アルバム・レビュー

シングル「ARE YOU GONNA GO MY WAY」のMVを観て(聴いて)一瞬でCDが欲しくなった! LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)の3rdアルバム『ARE YOU GONNA GO MY WAY』は1993年にリリースされました! 当時のアルバム邦題は「自由への疾走」と名付けられて…

LENNY KRAVITZ『MAMA SAID』1991年 アルバム・レビュー

LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)の曲を最初に聴いたのは、『Mama Said』からシングルカットされた『It Ain't Over 'til It's Over 』だった。 当時FMラジオから流れるサウンドは1990年代なのに懐かしい気分になったものだ。 素直にイイ曲だなぁ~ っ…

CHEAP TRICK『LAP OF LUXURY(永遠の愛の炎)』1988年 アルバム・レビュー

1988年に発売されたスタジオアルバムとしての10作目! このアルバムから1980年にバンドを脱退したオリジナル・ベーシストのトム・ピーターソンが復帰しました。 70年代からのCheap Trick ファン待望のアルバムだった! しかもその後、商業的にも大成功を収め…